2010年05月25日

(2010年5月25日)

(2010年5月25日)

 雨の中、街頭から挨拶をしていてもどうしても少し弱気になってしまう。

 それは逆にいえばそれは逆にいえば、相手にも弱気が見えてしまうということになる(反省)

 それにしても原因は思い当たらない。精神的にもちょっと疲れが出てしまったのだろうか。

 昨日の食べ物のせいなのか、蕁麻疹になってしまった。

 早速近くの安田病院に行って注射を打っていただく。

 この発疹は何なんだろう。正直、びっくりした。

 普段はポジティブな私だけに、こういう病気にはことさら弱いところがある。

 それにしても注射の威力はすごい。あっという間に発疹が消えてしまった。

 今日は少し安静気味にしながらの活動であった。

 夜にはライオンズの仲間の方々に「励ます会」を開いて頂いたが、おいしそうな刺身がなんとなく食べられない。

 食というものがいかに人間にとって楽しみであるかが思い知らされた。
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2010年05月24日

覚悟の人(2010年5月24日)

 8時10分の新幹線で東京へ、議員会館でe国政の撮影に。5分で終了し、すぐとんぼ返り。

 2時からは土砂降りの中、みんなの党比例代表の小野次郎さんと下着までぬらしながら、市内5箇所で街頭演説をこなす。

 雨の中ではあるが車のパワーウィンドウを下げ、みんなの党に期待しているぞ!がんばれ!と多くの方に声をかけていただく。

大きいパワーで背中を押されているような感じをうける。

この風に乗ってしっかりとがんばって行きたい。

 小野次郎さんは、中学二年生まで仙台にお住まいになって、東大を卒業後、警察庁入省され総理大臣秘書官を勤められた。

 途中で政治家に転向しこのたびはみんなの党から比例代表でチャレンジされる。

 まさに覚悟の人だ。「脱官僚」「地域主権」「生活重視」をしっかりと訴えて行きたい。

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2010年05月23日

1.2%と2.4%(2010年5月23日)

 デフレに歯止めがかからない。

4月末、総務省が発表した消費者物価指数は、薄型テレビやエアコン、海外旅行、携帯電話通信料など家電やサービス関連の価格が下落、生鮮食品を除くベースで99.5と前年同月と比べて1.2%低下した。

これで下落は13ヶ月連続、年度ベースでは消費者物価指数は100.1、下落率は1.6%と過去最大の落ち込みとなった。

これを受け、一般の金融緩和やインフレターゲットの導入を求める声が再び勢いを増しているが、不毛な議論はやめる時が来ているような感じである。

みんなの党のアジェンダが生きる。

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2010年05月22日

(2010年5月22日)

早朝から五月晴れのいい天気だ。

各地域で運動会が開かれている。運動会に顔を出すと、「よく脱藩したな。みんなの党はいいぞ」という言葉を掛けられるが、一方では辛辣な言い方もされる。

やむを得ないことだが信念を貫いていこう。

今日は多賀城市で行われた大会に顔を出し、その後地元の町内会の総会、そして登米市と大崎市に向かう。宮城県内は改めて広いなと実感する。

全県1区の選挙というのは途方もない広さとの戦いでもある。

みんなの党は大企業や労働組合といったバックもなければ資金源もない。あるのは渡辺喜美代表という看板と心意気を持った人の集まりだ。

しっかりと県全域にみんなの党の考え方を伝えていきたい。

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2010年05月21日

ありがたい(2010年5月21日)

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 ここ数日街宣活動をしていると色いろいろな方に声をかけていただく。

「ぜひ、手伝いをさせてください」大変ありがたい言葉である。

ほかにも仙台市内、市外から来年の地方統一選挙で市会議員や県会議員に出馬を考えている方々が「一緒にやらせてください!」という感じで声をかけてくださる。

そういった方々が今、事務所に2〜3人事務所に手伝いにきてくださり、にぎわってきている。

政治に興味がある方、手伝ってみたいと思う方、ぜひご連絡いただきたいと思います。

http://homepage3.nifty.com/fumihiro/
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2010年05月20日

政治家の決断(2010年5月20日)

 宮崎県での口蹄疫発病を受け、「県の初動の対応が甘かったのではないか」という声が聞かれるが東国原知事は非常事態宣言を発表した。

 知事も予期せぬ事態に戸惑っていることだと思うが、知事にはリーダーシップを発揮し、ここはしっかりと頑張ってもらいたいと思っている。

 それにしても対応のまずさは農水省担当だ。地域の存亡、また国内全域に関する出来事に対する危機管理に改めて反省すべきではないかと思っている。

 口蹄疫の拡大に宮崎県の畜産・酪農家はもとより、全国の関係者は不安と心配で一杯である。

 同時に対策の遅れ、初動の甘さから殺傷される家畜を見ているだけで何とも言えない思いにかられる。

 10年前にも口蹄疫は起きた。その当時は宮崎県と北海道である。

 あのときの教訓が活かされたのか。誰が責任をとるのだろうか。

 今日のこのようなとっさの危機管理に即応できなかったことを見るにつけ、行政の責任者・政治家の責任が問われることになる。

 “観光県宮崎”という思いから、風評被害によることをきにされたとも思われるがいずれにしても説明責任を問われることだろう。

 政治家の基本的な決断力が問われる時代である。

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2010年05月19日

街頭より(2010年5月19日)

 今日は、どんよりとした曇り空であるが、石巻市議会議員の応援に駆けつける。

 午前7時に仙台を出発し、石巻市の北東部ののどかな田園地帯が広がる場所で、えんどう宏昭候補の選車に同乗する。

 昨日とはうって変わってヤマセのような肌寒さを感じる。39才の若さ溢れる候補者、NPOや地域活動の延長線でこのたび立候補している。

 そんなに人が通っている地域ではないが、沿道から手を振って頂く。ありがたい。

 私も、「みんなの党のきくち文博です。仙台から応援に来ました。よろしくお願いします。」ここでもまあまあの反応だ。3時間ほど同乗し、石巻を後にした。

 夕方からは、東京からみんなの党の柿沢未途衆議院議員(東京ブロック選出)が応援に駆けつけてくれた。

 また、みんなの党参議院比例第3支部長の小熊慎司さんも一緒だ。

 3人で午後5時からフォーラス前を皮切りに、旧佐々重前、仙台駅東口と、みんなの党の街頭演説会を行った。多くの皆さんから「よく決断された」「応援する」などの多くの激励を頂く。

 正直ご批判もあるかなぁ、と思っていたので、あまりの反応のよさに驚いている。

 来週の26日は、午後4時にフォーラス前、午後5時に旧佐々重ビル前、午後6時に泉中央駅前で、みんなの党幹事長の江田憲司先生にご来仙頂くことになっている。

 週毎に多くの皆さんに応援に入って頂くことになっている。気を引き締めて、頑張って行こう!

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2010年05月18日

今日から新たなスタート(2010年5月18日)

 早速、街頭からご挨拶をさせて頂く。仙台市内の駅東口・元の佐々重ビル前で話をさせて頂くと「みんなの党」という響きが良いのか、「頑張れ〜!」と声をかけて頂く。

 地盤・看板・カバンの無いみんなの党にとってはそういった声が大変ありがたい。

 また、地方議員を目指したい、志を持っている方々からも是非応援して役に立ちたいという20代30代の2〜3人の青年から話を頂いた。

 「一緒に取り組んでいこう」ということで渡辺喜美代表の考え方に共鳴してもらった。

 草根ではあるが少しずつ広がっていることに大変ありがさを覚える。

 また、東京の友人からは「午後2時からのワイドショーでも夕刊フジの一面に記事が載っていたらしく、その私のことが話題になってたぞ」という一報を頂く。

 少しでも知名度が上がれば良いこともあるが、その反面批判も多くなる。

 ポジティブな精神で乗りきっていこう。

 “勇気ある決断”に賛同者が少しでも増えてくれることに感謝である。
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2010年05月17日

拡大役員会

きくち文博連合講演会拡大役員会@

きくち文博連合講演会拡大役員会A


きくち文博連合講演会拡大役員会B



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2010年05月16日

出馬表明(2010年5月16日)

 今回、『みんなの党』から出馬することになりました宮城県議会議員のきくち文博であります。

 “政権交代と国民の生活が第一”という思いで民主党に入党し、昨日まで民主党県連の選対委員長という重責を担っていた私としては、今回の自分の政治活動・選択にあたり大変苦悩したことは事実であり、また一方では選対委員長としてご迷惑をかけました。

 そのことに対する皆様のご批判には甘んじて受けるつもりであります。

 しかし、せっかく歴史的な政権交代を実現したにもかかわらず、民主党は実現不可能なマニュフェストに縛られ、にっちもさっちもいかない政治状況であり、「マニュフェスト・政権公約」とは、「国民との契約」とまで言っておきながら全く約束を果たせていません。

 「マニフェスト」というものが「こんなにも軽いものだったのか」という不信感を、多くの国民に与えてしまった罪は大きいと言わざるを得ません。

 また、党のトップの金銭にまつわる疑惑に対し、何の発言も出来ない、いや、発言が許されない状況です。これではまるで、どっかの将軍様の国と同じでありませんか!

 鳩山総理への母親からの「子ども手当て」の問題にいたっては、私たちのような一般庶民の感覚とはあまりにもかけ離れており、ご本人からは、未だに納得のく、説明もありません。

 小沢幹事長にいたっては、この平成の時代になったい今でも、未だに「土地疑惑」の問題に代表されるように、最も古い自民党的な体質を残し続けている。

 これらのことに対し、なぜ、民主党の議員たちは、何の発言も、何の行動も取らないのか。「国民の生活が第一」という「改革政党」を標榜していながら、欺瞞性に満ち満ちていると言わざるを得ない。

 普天間基地の移設問題についても、鳩山総理は、「“5月末までの決着”は公約ではない」とあっさりと言ってのけるなど、あまりにも、言葉遊びが過ぎます。

 ここまでくれば、声を大にして、「鳩山総理も、小沢幹事長もけじめをつけてやめるべきだ」と言うのが、真の意味での責任政党ではないでしょうか。

 政権を交代しながら、マニフェストを実現できないため、国民の中で、失望感が高まっています。このまま中央集権的な政治が続くのならば、どの政党が政権を担っても全国一律の「バラマキ合戦」が行われ、国の借金は、とめどなく膨らみ、後世の子や孫に、ツケが回されるだけです。

 今こそ、国の「かたち」を根本的に見直さなくてはいけないのです。その受け皿を皆様に示すことは、政治家として最も重要な役割であると思っておりました。

 そこで「みんなの党」の「アジェンダ」と私の政治理念が一致し、渡辺喜美代表から「この国難の時代に、坂本竜馬になるべきだ」という言葉を頂き、今まで培ってきた政治家としての経験を活かすことが「天命」だと考え、今回の決断を致しました。

 こんな話を申し上げた。

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