2010年06月04日

変わり映えしない内閣

 菅新総理が誕生した。トロイカ体制の残りの一人が総理大臣になった時点で先が見えているような気がする。民主党を構成する人間が変わっていない以上、何も変わらない。国民の一人として残念なことだと本当に思う。

 クリーンな政治を言うなら政治とカネの問題はきちんとけじめをつけるべきである。
みんなの党は参考人招致、証人喚問を引き続き要求していくと渡辺代表の談話である。
 自民党嫌悪感から出来た民主党政権ではあったが、グロテスクなクローンであることが明白となってきた。かつての民主党が自民党に対して言っていた通り衆議院解散ダブル選挙をするべきではないだろうか。

 今日組閣ができないことは選挙管理内閣であることは間違いない。これもまた言動不一致の異常事態である。
非常事態が起きたらどうするのだろうか。

 菅代表が選出されたとき参議院選挙のことから挨拶が始まったが、本来は8ヶ月間政治を混乱させた非を国民に先ず詫びるところから挨拶するべきと思うが・・・・・・。

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2010年06月03日

農村地区での出来事

今日は大崎市方面での街頭広報活動をさせていただく。五月晴れの心地いい風が吹いている。そのせいか、農作業している方が多かった。今年は寒暖の差が激しい日が続いているので出来栄えが心配ではあるが、出来秋を期待している。

やもするとカエルの鳴き声やカラスの方が多いのでは?と思う田園地帯が続いているが、田んぼや畑で精を出している最中にも関わらず沢山の方から手を振っていただいた。
とてもいい反応ではあるが、これがみんなの党に期待しているととっていいのか、それとも誰にでも手を振っているのか、19時頃に事務所に戻ってきて考え込んでしまった。

トータルで考えれば、いい反応に越したことはない、よかったと思うことにしよう。

大崎市七日町のブティックの方々から「テレビで見るより若くてかっこいいねぇ。本当に本人なの?」と応援をもらった。
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2010年06月02日

川田龍平議員来仙!!(2010年6月2日)

今日は鳩山総理、民主党小沢幹事長が辞任し、全国的に大騒ぎの一日だったように思う。

 4日には代表選挙と組閣を行うとのことだ。

 ただ単に民主党の看板となる顔を挿げ替えただけで、やっている事は自民党と一緒だ。

 総理大臣が変わるのであれば衆議院を解散して国民に信を問えと言ったのは野党時代の民主党ではなかったのか。本当に呆れてしまう。

 みんなの党副幹事長である川田龍平参議院議員が応援に駆け付けてくれた。

 仙台駅東口、フォーラス前、クリスロード入口の3か所で街頭演説を行った。34歳という若さだが、自らの行動に自信を持ち、堂々としている彼からはオーラさえ感じられた。

 彼が演説をしているうちに人だかりが出来ていく。HIV訴訟原告団だった川田議員。
 
 体を張って厚生行政と戦ってきたその信念と力強さに感銘した。
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2010年06月01日

政治の責任か、危機管理の無さか?

 宮崎県で猛威を振るう口蹄疫は終息の兆しは見えてこない。

空気感染するほど伝染力が強い口蹄疫は、1頭でも感染確認されれば、その農家の家畜を全頭殺処分し、埋却もしくは焼却しなければならない。宮崎県によると、5月26日時点の感染疑いは15万2,357頭である。
だが、半数近くの殺処分が追いつかないようだ。

また、処分後の埋却地も足りていない状況でもある。27日には感染していない牛豚へのワクチン接種はほぼ終えたようで、殺処分と埋却を行って半径10km圏内を家畜のいない空白地帯にする事で感染を阻止する狙いのようだ。
しかし、その目処も立っていない。

政治の判断の遅れか、危機管理の問題か?
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2010年05月31日

可愛い応援と大人の責任(2010年5月31日)

 今日も街頭演説。県内各地を広報車で回っているが、行く先々で多くのご声援を頂き、期待の大きさをものすごく感じる。

 広報車に手を振って下さる方、クラクションを鳴らして手を振って下さる方、そして小学生の子どもたちの声援がものすごく大きい。

 「がんばれぇ〜」と大きな声を出して手を振ってくれる。

 そういった声がとても嬉しい。子どもたちに選挙権はないけれど、彼らの将来を我々政治家が作っていかなければならない。

 可愛い声援をもらう度に気が引き締まる思いである。

 900兆にも及ぶ借金を背負わされるのは、今の子どもたちだ。我々政治家には彼らに借金を負わせる義務はない。

 政治の根本から、一から改革していかなければ、明るい未来は勝ち取ることはできないのだ。

 そして何より、一人の大人として、子どもたちの未来を暗いものにしてはならない。

 大人の責任。今の民主党は本当に感じているのだろうか。

 子どもたちが有権者であったら、間違いなく当選確実かも…!
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2010年05月30日

沢山の応援(2010年5月30日)

 今回みんなの党から参議院宮城県第1支部長に就任してから10日が経過した。

 一部からは批判の声もあったが、圧倒的に「応援するよ」「頑張れ!」という声の方が多い。本当にありがたい。

 そして、とても嬉しいことだがスタッフがどんどん増えている事である。

 アルバイトではなくて、あくまでもボランティアスタッフだ。

 街頭演説を聞いて駆けつけてくれた人、ホームページを見て問い合わせてくれた人、政治家になりたいという夢を抱いて事務所を訪ねてくれた人、まだまだ沢山いる。

 みんなが「今の日本を変えよう!」という志の元、自ら進んで手伝いに来てくれる。おかげで事務所はいつも多くの方で賑わっている。

 普段から多くの方に支えられているが、彼らのこういった行動にとても勇気付けられる。

 見返りを期待するわけでもなく、純粋に応援してくれている。自分の時間を私のために使ってくれることに、言葉では言い表せないほど感謝している。

 物事が動くときには空気が変わる。雰囲気が変わる。それを少しずつ肌で感じている。

 心地いい緊張感漂う事務所はとても活気がある。彼らの頑張りのためにも、今度の選挙は宮城から新たな風を吹かせなければ。

 そして、絶対に勝たなければ・・・!!
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2010年05月29日

東北を盛り上げよう(2010年5月29日)

R0012514楽天にて.jpg
 我々と同じみんなの党から、埼玉県よりチャレンジされる「小林つかさ」さんという方がいる。

 この方は楽天株式会社の執行役員。同志である彼にもぜひ頑張って欲しいと思う次第である。

 先日、私と山形から参議院へチャレンジを予定している川野裕章氏、比例区からのチャレンジを予定している小熊慎司氏とで楽天本社にお邪魔させていただいた。残念ながらこの日は小林さんとは一緒ではなかったが、楽天野球団代表の島田亨さんとプロスポーツが地域に及ぼす経済効果、或いは地域コミュニティについて懇談させていただいた。

 いわゆる“楽天効果”は年々上昇しており、昨年は162億円もの経済効果を宮城県にもたらした。

県庁発表の資料はこちら

 これは仙台に限らず東北全体で楽天野球団を支援していくことが必要である。それが東北の活性化につながっていく。

 そういった話をした後に小林参議院埼玉県第1支部長の話になった。

 小林さんは島田代表の直属部下だった事もあり、個人的には全面協力をしたいと思っているそうだ。

 更には、小林つかささんと同じ党の仲間として、是非皆さんも頑張って下さいという話を頂き、沢山のパワーを頂いて楽天本社を後にした。
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2010年05月28日

大河原町の少年(2010年5月28日)

 今日は多賀城市で朝の街頭演説、午後からは県南部に遊説活動。名取市、柴田町、大河原町、村田町へ。

 各地とも「がんばって!」と声をかけてくれたり、クルマの中から手を振ってくれたりとすこぶる反応がいい。

 村田町では町議会議員でもある渡辺元道氏も応援に駆け付けてくれて心強い。

 ここでも多くの方から声をかけていただいた。みんなの党への期待をすごく感じている。

 大河原町で街頭演説をしていた時である。駅前の交差点で演説していたところ、自転車に乗った少年がじっと私の方を見ている。

 青信号になっても交差点を渡らない。友達を待っている様子もない。

 どうしたんだろうかと思いながら、国政への思いを訴え続けた。演説が終わるとその少年が来て私に言った、

 「世の中の事がとてもよくわかりました。」

 小6のメガネをかけた少年は、私の演説をずっと聴いていてくれたのだ。

 そして「お父さんやお母さんにも教えたいから名刺を下さい。」とまで言ってくれた。 今の世の中、子供でもおかしいと思っているのだ。

 そして、みんなの党の政策が子どもにまで支持されるのだ。未来の政治家よ、勇気をありがとう。君たちが大人になった日のためにも我々が新しい日本を創っていかねばならない。

 そう強く感じた一日であった。
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2010年05月27日

わざわざ(2010年5月27日)

 北仙台駅前で挨拶そしていたら応援するから名刺かパンフレットをくださいと、2〜3人の方々から直接話を頂いた。

 組織もお金もない私にとっては大変ありがたい。

 パンフも名刺も出来ていない。にわか作りの名刺を10枚ずつ渡すと「声をかけるからね」という言葉を返してくれた。

 約1時間の挨拶を終えて帰ってくると北仙台駅前で見かけたので、パンフか名刺、ポスターをいただけないかと、自転車でわざわざ原町の事務所まできていただいた。

 「政治家は人々に生かされ育てられていくものと思っています。国民一人一人と苦難をともにし、「私心を捨て」全てを国民の幸せのために全力を尽くす。そして日本の明日が輝けるものとなるよう国民の先頭に立って理想を追求していく。」

 私はこのようなひたむきに生きる政治家になることが私の願であると強く決意した。
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2010年05月26日

江田幹事長来仙(2010年5月26日)

 今日は、みんなの党江田憲司幹事長に応援に来ていただき仙台市内を中心に街頭演説を行った。渡辺喜美代表の知名度と同じくらい説得力のある演説はさすがである。

 江田幹事長には、夕刻青葉区の繁華街の3カ所でマイクを握って頂いた。

 幹事長からは、民主党を離れてみんなの党に移った私に対して「菊地さんをスカウトして民主党を辞めてもらった。

 民主党が約束してできなかったことを、しがらみのないわが党に来て菊地さんに仕事をやらせてほしい。東北から平成維新を起こす機動力になってくれる方だ」と力を込めて演説をしてくださった。

 私が立候補を表明した16日、仙台市に駆け付けてくれた渡辺代表は、「宮城は党の最重点地区」「何度でも仙台に来る!」と言ってくださり、言葉通り、党国会議員の先生方に仙台に入ってもらっている。

 19日には柿沢未途衆院議員、24日は比例代表に立候補する小野次郎元衆院議員が来仙された。

 6月2日には東京HIV訴訟で国や企業の責任を追及した川田龍平参院議員が応援に来てくれる予定だ。また、6月7日にはみんなの党山内遊説局長にご来仙頂く予定だ

 街頭をしていると皆さんに背中を押されている気がする。このままロケットスタートで突っ走るだけだ。

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