2010年06月23日

HP更新!

明日は参議院議員選挙の公示日となるので、
今日がホームページやブログの更新、更にはTwitterも出来なくなります。
明日からはいよいよ選挙戦に突入致します。

私のHPのトップページを更新致しました。
http://homepage3.nifty.com/fumihiro/
私の街頭での訴えの様子を動画としてアップ致しました。
是非ともご覧ください。

これから暫くの間、ブログ更新やTwitterのつぶやきも出来なくなりますが、
参議院選挙に向けて頑張って参ります。
事務所のスタッフとも「勝つぞ!勝つぞ!勝つぞ!」と気合を入れました。
悔いのない17日間にするよう、力の限り頑張って参ります。
posted by きくちふみひろ at 00:00| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

渡辺代表との大演説会!

今日は東京から渡辺代表がわざわざ応援に来て下さった。
街頭には400〜500人の人が集まり、大演説会となった。


「消費税を上げる前にやることがあるだろう」

周囲からも「そうだ!」「その通りだ!」の声があがる。


民主党が政権を取って、官僚統制は一層強まってしまった。
それによって成長産業も足踏みしてしまっている。
菅総理も、以前は官僚と対決していたが、最近では洗脳されてしまっている。

民主党は自民党よりグロテスクな権力依存であり、
このまま政権を預けておくわけにはいかない。

破産したギリシャは消費税21%だった。
増税しても景気がよくなる、なんてありえない。
全世界を見まわしてみても。増税をして立ち直った国は無いのだ。


渡辺代表からとても大きなパワーをもらった。
公示日まであと2日に迫った。
日本を変えるために、突っ走るだけだ。
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2010年06月21日

渡辺代表来仙!

しばらくブログを休んでしまい、失礼致しました。

ついに、みんなの党の渡辺喜美代表が仙台に来ていただける事になりました!
6月22日(火)の午後5時30分から、青葉区一番町の旧佐々重ビル前で街頭演説会が行われます。
「脱官僚」「生活重視」「地域主権」を旗印に掲げ、政治改革を叫ぶ渡辺代表の熱い演説をぜひとも聞きに来て下さい。

明日は渡辺代表とともに「現政権にNO!」を叫びましょう!!
お勤め帰り、学校帰り、お買い物の途中に、どうぞお立ち寄り下さい。
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2010年06月20日

JC主催公開討論会【塩竃会場】

今日は宮城県塩竃市で公開討論会が行われました。
当日と質問とそれに対する答えは以下の通りです。

問1.近年、国と地方のあり方についての議論が盛んになっています。とりわけ、地域からの政策ニーズをどう国政に取り込むか、は1つの政治課題となっています。また、国と地方の双方で財政が厳しい時代の中で、どう連携して財政を立て直していくべきでしょうか。具体的な処方箋があるようでしたら、それもあわせてお答えください。

答1.地方には、住民がその実現を求める生活者に密着した諸施策があります。その着実な実施のためには、財源が必要です。これは増税により賄うのでなく、その前に、首相をはじめとした政治家が先頭に立って、議員や公務員の削減・給与カット、天下りの禁止や「埋蔵金」の発掘、予算ゼロベースでの見直しや議員特権の廃止等に取り組むべきであります。「みんなの党」は、埋蔵金30兆円を具体的に示し、これを財源として財政を立て直す責任あるプランを掲げております。


問2.現在、「地方分権は重要だ」という意見があります。あなたはこの意見についてどう思いますか?また、どの部分は地方分権を進めるべきなのでしょうか?あなたのお考えをお聞かせください。また、地方を巡る最近の政策トピックである、「三位一体の改革」や「外国人への地方参政権の付与」「定住自立圏構想」について、あなたはどうお考えですか?お聞かせください。

答2.「みんなの党」は、「脱中央集権」を図り、「地域主権型道州制」我が国の「新しい国のかたち」とします。地方を元気にするには、国民に一番身近な地域が政治の主体となり、地域住民のための政治を行うことが不可欠です。東京の霞ヶ関で仕事をしている官僚に、地域のことはわからないし関心がないのです。この「新しい国のかたち」の下では、国・中央省庁が行っている仕事の多くは基礎自治体に移譲され、中央省庁は必然的に解体・再編されます。また、基礎自治体の行っている仕事の一部は民間のNPOなどに委ねられます。その上で、道州は、基礎自治体では対応できないインフラ整備、災害対策等の広域行政を担うこととなります。その意味で、「地域主権道州制」は、「地方分権」を進め、かつそれを超えるものとなると確信しております。
「三位一体の改革」は、地方に十分な財源を補償しなかったことが失敗の原因です。
「外国人への地方参政権の付与」には反対します。
「定住自立圏構想」よりも、地方政策の決め手になるのが、「地域主権型道州制」です。


問3.あなたが、最も重視する政策はどの分野で、具体的にはどのような政策ですか。順番がつけられないようでしたら、重視する政策分野3つをあげてください。他の設問と重複しても構いません。なお、重視する理由もあわせてお答えください。

答3.「生活重視の当たり前の政治の実現」が、最重要です。そのために、まず、首相をはじめとした政治家が先頭に立って、議員や公務員の削減・給与カット、天下りの禁止や「埋蔵金」の発掘、予算ゼロベースでの見直しや議員特権の廃止等に取り組むべきです。


問4.最近、普天間基地の移転をめぐる問題で、負担の軽減や分散が議論されていました。あなたが考える防衛政策、特に防衛政策における国と地方の関係についてお答えください。

答4.政治の最大の責務は、国民の生命・財産を守る、国土を守ることにあります。そのためには、日米同盟を機軸にしながら、我が国への脅威、急迫不正の侵害に対しては、万全の体制で臨むべきです。現状追認に甘んじず、日本の国益という観点から、米国をはじめとした国際社会にも言うべきことを言いながら、「志高い」外交・安全保障政策を展開していくことが大切です。防衛政策は、基本的には国が責任を持つべき事項です。ただ、みんなの党が掲げる地域主権型道州制のもとでは、地方がこれ以上に、防衛政策のあり方を国に対して発言していく機会が増えてくると思います。

問5.国民投票法が施行されましたが、憲法改正への具体的な制度の整備は遅々として進んでおりません。あなたは憲法に対し、どのようなスタンスですか、教えてください。
また、憲法に関わらず、あなたが早急に改正すべきという法律がありましたら、あわせてお答えください。

答5.現行憲法は、基本的に守るべきものという立場に立った上で、まずは、議員や公務員の削減・給与カット、天下りの禁止や「埋蔵金」の発掘、予算のゼロベースでの見直しや銀特権の廃止等を実現していくための法律改正に取り組むべきです。
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2010年06月19日

JC主催公開討論会【登米会場】

今日は宮城県登米市で公開討論会が行われました。

質問とそれに対する回答は、以下の通りです。

問1.あなたの政治に対する考え方、および、政治活動における信条はどのようなものでしょうか?簡潔にご紹介ください。加えて、あなたが考える「この国のかたち」とはどんなものですか、教えてください。

答1.きくち文博は、一貫して「生活者本位の政治」の実現に奔走してまいりました。前回の衆議院選挙では、そのために「政権交代」が必要という観点から、「国民の政治が第一」を掲げる民主党と共に戦い、党に対して大きな貢献をしてきたつもりです。しかしながら、昨今の政権は、実現不可能なマニュフェストに縛られ、にっちもさっちもいかない政治状況であり、「マニュフェスト・政権公約」とは、「国民との契約」とまで言っておきながらまったく約束を果たせていません。そこで、「国民の生活」を真に重視する「当たり前の政治」を実現するため、地域主権型道州制の導入、霞ヶ関の解体・再編が、「この国」が今必要としている「かたち」です。


問2.現在の日本という国における最重要課題は何だと思いますか。最重要だと思う理由を含めて、お答えください。

答2.「生活重視の当たり前の政治の実現」が、最重要です。まずは、国会議員や官僚が身を切る改革を実施したうえで、1)経済成長戦略で雇用を増やし、2)「百年安心」のセイフティネットの構築により生活崩壊を食い止め、3)引き出し(選択肢)の多い教育を実現することなど、まさに国民が求める事柄を実現するためには、政治が当たり前のことを当たり前に実現する、その実行力が求められていると考えられるからです。


問3.宮城県では、「地域産業の振興策と雇用対策が待ったなし」と言われています。脱公共事業の流れの中で、農林水産業の振興や企業の誘致など考えなければならないことがたくさんあります。そうした中で、あなたがすべきと考える地域産業振興策・雇用対策は具体的にどんなものでしょうか。教えてください。
(可能でしたら、宮城県において有効な手だてを意識してお答えください)

答3.地域産業振興対策・雇用対策としては、従来、「新しい東アジア・極東経済圏の形成」を掲げております。東北・北海道が成長ブロックとなり、宮城県がその中核となって発展していくことこそ、有効と考えております。


問4.現在、将来の年金に不安を抱えている国民は少なくありません。あなたは現在の年金制度をどのように評価しますか、または年金制度をどう改革していけばいいと考えますか。教えてください。

答4.現行の年金制度は、崩壊寸前と認識しております。具体的な改革案としては、基礎年金部分は徴収制度を抜本改革(既出・歳入庁の設置)し、現行給付水準を維持します。将来的に年金制度を一元化(誰もがどんな職業・立場でも同じ負担で同じ給付を保証)することを目指します。


問5.公務員制度改革について、様々な方向性が議論されていますが、あなたは現在の公務員制度について、どのようにお考えですか?また、どのように改革をしていったらいいのでしょうか?あなたのご意見をお聞かせください。

答5.公務員制度は抜本的改革が必要です。具体的には、1)国家公務員を10万人削減(道州制導入と地方出先機関の廃止等。現在33万人)。2)給与法の抜本改正により「年功序列賃金」を見直し。給与カットを可能に。3)公務員に原則、労働基本権を与え、代わりに身分保障をはずし民間並みのリストラを実施。4)公務員給与を2割カット、ボーナスを3割カット。幹部職員は即時実施。5)公務員組合の闇協定、ヤミ専従等を根絶。違反者は即免職。刑事罰や個人賠償も導入。6)公務員の退職金・年金の二重払いの差し止め。7)以上により、国家公務員の総人件費を3割以上カット、を実行します。
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2010年06月10日

一丁目一番地

久しぶりで私の政治活動の一丁目一番地である坂下交差点で、1時間30分ほど辻立ちをする。Googleのストリートビューで「仙台市宮城野区坂下交差点」と検索すると私が写っているくらい、私にとっての原点の場所である。通り過ぎるドライバーから手を振ってもらったり、「プップッ」とクラクションを鳴らして応援してもらったりと、日頃のご支援に感謝、感謝である。

その後、宮城野区内で2か所ほど街頭演説をこなし、午後からはお隣の若林区内を隈なく広報活動させていただき、8か所ほどで街頭演説を行った。「リーフレットを下さい」と広報車に近づいてくれる方もいらっしゃり、クラクションや手を振ってくれる方も沢山いらっしゃった。その後は広報車と別れて、所々で会合に顔を出しながら、夜は後援会の2か所で役員会。

ようやくポスターも出来あがった。出遅れは否めないが、これからが本当の勝負だ。
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2010年06月09日

早速ゴタゴタか!

新体制となった民主党だが、早速ゴタゴタが起きてきているようだ。

国家戦略相に就任したばかりの荒井聰衆議院議員に、事務所として使用された実態が無いのにもかかわらず、7年間で4,200万円もの架空計上をしていた疑いが出たのだ。
新体制が発表されたのが昨日の事で、もうこのような話が出るとは、党としての体質というか危機管理の無さだろう。
「党内部の調査の結果、問題ないという結論を出した」と菅総理は言うが、身内の疑惑を身内が捜査しても出て来るものが無い事は明白で、捜査をしていないのと同じであろう。

野党時代には自民党の粗探しをして偽メール問題まで出すくらいだったのに、いざ自分たちの問題となればすぐさま蓋をしてしまう。政権交代はしたが、党の中身は自民党と変わらない。

こんな党に日本を任せていていいのか。
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2010年06月08日

いよいよ始まりの時

今日は事務所開き。当日は200名もの支持者にお集まりいただき、このスタートを切る事が出来た。来るべき戦に向け、今日の事は以前から予定されていた事なのだが、身の引き締まる思いである。

みんなの党仙台市総支部長に元仙台市議会議長の柳橋邦彦先輩に就任していただく事に決まった。みんなの党の宮城県のスポークスマンも兼ねていただく事になる。「ガンバレ!」「応援してるよ!」皆さんから声を掛けられ、こみ上げてくるものを感じながら1人1人にお礼を申し上げる。本当にありがたい、感謝感謝である。

同士である、みんなの党参議院比例第3支部長の小熊慎司氏も来賓としてわざわざ福島県から駆け付けてくれた。
渡辺代表や江田幹事長からの祝電もいただき、多くの方に支えられている事を改めて感じる。

さあ、スタートラインに立った。明日からは目一杯の予定だが、みんなで頑張っていこう!
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2010年06月07日

山内党副幹事長来仙!

東京からみんなの党副幹事長である山内康一衆院議院が応援に駆け付けてくれた。忙しい最中に本当にありがたい。

菅新総理が誕生したが、表紙や裏表紙を代えただけで民主党の本質は何も変わらないという事を切々と訴えられた。本当にその通りだと思う。総理大臣を変えるのであれば解散総選挙をして国民に信を問うべきだ。それをしないどころか、閣僚の殆どを留任させるのは、鳩山内閣と何も変わらないのではないか。

表紙を変えただけで中身が変わっていない事を繰り返し、バラマキ政治を続けるのであれば、確実に日本は破綻に向かっていく。今この時が、日本を変える時だ。根本から治していかなければならない。

街頭では足を止めてくださる方もあり、民主党の暴走をやめてほしいといったような声もあり、みんなの党への期待の大きさをひしひしと感じた。自民党ではダメだった。民主党に任せてみたけど頼りない。我々みんなの党は、しがらみの無い政党。だからこそ思い切った改革が出来るのだ。誰かの利権を守るための政治はしない。

私も真の政治家になる。そう強く感じた一日であった。
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2010年06月05日

ボランティアスタッフ募集!

2人の中国人の留学生がボランティアで来てくれることになった。

ボランティアであっても習慣や文化の違いがあり、お手伝いいただく時間やお昼休みなど、向こうからの条件もあり、これもお国柄の時代だろう。

でも選挙事務所も国際色豊かになった。GDP成長率がすさまじい中国とは切っても切れないおつきあいが続く。こういった個人的な繋がりを大事にしよう。

いずれにしてもありがたい。

日に日にボランティアの学生スタッフが増えているが、彼らの交流も進んでいるようだ。国際的な交流も彼らにとってはプラスになるだろう。
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2010年06月04日

変わり映えしない内閣

 菅新総理が誕生した。トロイカ体制の残りの一人が総理大臣になった時点で先が見えているような気がする。民主党を構成する人間が変わっていない以上、何も変わらない。国民の一人として残念なことだと本当に思う。

 クリーンな政治を言うなら政治とカネの問題はきちんとけじめをつけるべきである。
みんなの党は参考人招致、証人喚問を引き続き要求していくと渡辺代表の談話である。
 自民党嫌悪感から出来た民主党政権ではあったが、グロテスクなクローンであることが明白となってきた。かつての民主党が自民党に対して言っていた通り衆議院解散ダブル選挙をするべきではないだろうか。

 今日組閣ができないことは選挙管理内閣であることは間違いない。これもまた言動不一致の異常事態である。
非常事態が起きたらどうするのだろうか。

 菅代表が選出されたとき参議院選挙のことから挨拶が始まったが、本来は8ヶ月間政治を混乱させた非を国民に先ず詫びるところから挨拶するべきと思うが・・・・・・。

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2010年06月03日

農村地区での出来事

今日は大崎市方面での街頭広報活動をさせていただく。五月晴れの心地いい風が吹いている。そのせいか、農作業している方が多かった。今年は寒暖の差が激しい日が続いているので出来栄えが心配ではあるが、出来秋を期待している。

やもするとカエルの鳴き声やカラスの方が多いのでは?と思う田園地帯が続いているが、田んぼや畑で精を出している最中にも関わらず沢山の方から手を振っていただいた。
とてもいい反応ではあるが、これがみんなの党に期待しているととっていいのか、それとも誰にでも手を振っているのか、19時頃に事務所に戻ってきて考え込んでしまった。

トータルで考えれば、いい反応に越したことはない、よかったと思うことにしよう。

大崎市七日町のブティックの方々から「テレビで見るより若くてかっこいいねぇ。本当に本人なの?」と応援をもらった。
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2010年06月02日

川田龍平議員来仙!!(2010年6月2日)

今日は鳩山総理、民主党小沢幹事長が辞任し、全国的に大騒ぎの一日だったように思う。

 4日には代表選挙と組閣を行うとのことだ。

 ただ単に民主党の看板となる顔を挿げ替えただけで、やっている事は自民党と一緒だ。

 総理大臣が変わるのであれば衆議院を解散して国民に信を問えと言ったのは野党時代の民主党ではなかったのか。本当に呆れてしまう。

 みんなの党副幹事長である川田龍平参議院議員が応援に駆け付けてくれた。

 仙台駅東口、フォーラス前、クリスロード入口の3か所で街頭演説を行った。34歳という若さだが、自らの行動に自信を持ち、堂々としている彼からはオーラさえ感じられた。

 彼が演説をしているうちに人だかりが出来ていく。HIV訴訟原告団だった川田議員。
 
 体を張って厚生行政と戦ってきたその信念と力強さに感銘した。
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2010年06月01日

政治の責任か、危機管理の無さか?

 宮崎県で猛威を振るう口蹄疫は終息の兆しは見えてこない。

空気感染するほど伝染力が強い口蹄疫は、1頭でも感染確認されれば、その農家の家畜を全頭殺処分し、埋却もしくは焼却しなければならない。宮崎県によると、5月26日時点の感染疑いは15万2,357頭である。
だが、半数近くの殺処分が追いつかないようだ。

また、処分後の埋却地も足りていない状況でもある。27日には感染していない牛豚へのワクチン接種はほぼ終えたようで、殺処分と埋却を行って半径10km圏内を家畜のいない空白地帯にする事で感染を阻止する狙いのようだ。
しかし、その目処も立っていない。

政治の判断の遅れか、危機管理の問題か?
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2010年05月31日

可愛い応援と大人の責任(2010年5月31日)

 今日も街頭演説。県内各地を広報車で回っているが、行く先々で多くのご声援を頂き、期待の大きさをものすごく感じる。

 広報車に手を振って下さる方、クラクションを鳴らして手を振って下さる方、そして小学生の子どもたちの声援がものすごく大きい。

 「がんばれぇ〜」と大きな声を出して手を振ってくれる。

 そういった声がとても嬉しい。子どもたちに選挙権はないけれど、彼らの将来を我々政治家が作っていかなければならない。

 可愛い声援をもらう度に気が引き締まる思いである。

 900兆にも及ぶ借金を背負わされるのは、今の子どもたちだ。我々政治家には彼らに借金を負わせる義務はない。

 政治の根本から、一から改革していかなければ、明るい未来は勝ち取ることはできないのだ。

 そして何より、一人の大人として、子どもたちの未来を暗いものにしてはならない。

 大人の責任。今の民主党は本当に感じているのだろうか。

 子どもたちが有権者であったら、間違いなく当選確実かも…!
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2010年05月30日

沢山の応援(2010年5月30日)

 今回みんなの党から参議院宮城県第1支部長に就任してから10日が経過した。

 一部からは批判の声もあったが、圧倒的に「応援するよ」「頑張れ!」という声の方が多い。本当にありがたい。

 そして、とても嬉しいことだがスタッフがどんどん増えている事である。

 アルバイトではなくて、あくまでもボランティアスタッフだ。

 街頭演説を聞いて駆けつけてくれた人、ホームページを見て問い合わせてくれた人、政治家になりたいという夢を抱いて事務所を訪ねてくれた人、まだまだ沢山いる。

 みんなが「今の日本を変えよう!」という志の元、自ら進んで手伝いに来てくれる。おかげで事務所はいつも多くの方で賑わっている。

 普段から多くの方に支えられているが、彼らのこういった行動にとても勇気付けられる。

 見返りを期待するわけでもなく、純粋に応援してくれている。自分の時間を私のために使ってくれることに、言葉では言い表せないほど感謝している。

 物事が動くときには空気が変わる。雰囲気が変わる。それを少しずつ肌で感じている。

 心地いい緊張感漂う事務所はとても活気がある。彼らの頑張りのためにも、今度の選挙は宮城から新たな風を吹かせなければ。

 そして、絶対に勝たなければ・・・!!
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2010年05月29日

東北を盛り上げよう(2010年5月29日)

R0012514楽天にて.jpg
 我々と同じみんなの党から、埼玉県よりチャレンジされる「小林つかさ」さんという方がいる。

 この方は楽天株式会社の執行役員。同志である彼にもぜひ頑張って欲しいと思う次第である。

 先日、私と山形から参議院へチャレンジを予定している川野裕章氏、比例区からのチャレンジを予定している小熊慎司氏とで楽天本社にお邪魔させていただいた。残念ながらこの日は小林さんとは一緒ではなかったが、楽天野球団代表の島田亨さんとプロスポーツが地域に及ぼす経済効果、或いは地域コミュニティについて懇談させていただいた。

 いわゆる“楽天効果”は年々上昇しており、昨年は162億円もの経済効果を宮城県にもたらした。

県庁発表の資料はこちら

 これは仙台に限らず東北全体で楽天野球団を支援していくことが必要である。それが東北の活性化につながっていく。

 そういった話をした後に小林参議院埼玉県第1支部長の話になった。

 小林さんは島田代表の直属部下だった事もあり、個人的には全面協力をしたいと思っているそうだ。

 更には、小林つかささんと同じ党の仲間として、是非皆さんも頑張って下さいという話を頂き、沢山のパワーを頂いて楽天本社を後にした。
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2010年05月28日

大河原町の少年(2010年5月28日)

 今日は多賀城市で朝の街頭演説、午後からは県南部に遊説活動。名取市、柴田町、大河原町、村田町へ。

 各地とも「がんばって!」と声をかけてくれたり、クルマの中から手を振ってくれたりとすこぶる反応がいい。

 村田町では町議会議員でもある渡辺元道氏も応援に駆け付けてくれて心強い。

 ここでも多くの方から声をかけていただいた。みんなの党への期待をすごく感じている。

 大河原町で街頭演説をしていた時である。駅前の交差点で演説していたところ、自転車に乗った少年がじっと私の方を見ている。

 青信号になっても交差点を渡らない。友達を待っている様子もない。

 どうしたんだろうかと思いながら、国政への思いを訴え続けた。演説が終わるとその少年が来て私に言った、

 「世の中の事がとてもよくわかりました。」

 小6のメガネをかけた少年は、私の演説をずっと聴いていてくれたのだ。

 そして「お父さんやお母さんにも教えたいから名刺を下さい。」とまで言ってくれた。 今の世の中、子供でもおかしいと思っているのだ。

 そして、みんなの党の政策が子どもにまで支持されるのだ。未来の政治家よ、勇気をありがとう。君たちが大人になった日のためにも我々が新しい日本を創っていかねばならない。

 そう強く感じた一日であった。
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2010年05月27日

わざわざ(2010年5月27日)

 北仙台駅前で挨拶そしていたら応援するから名刺かパンフレットをくださいと、2〜3人の方々から直接話を頂いた。

 組織もお金もない私にとっては大変ありがたい。

 パンフも名刺も出来ていない。にわか作りの名刺を10枚ずつ渡すと「声をかけるからね」という言葉を返してくれた。

 約1時間の挨拶を終えて帰ってくると北仙台駅前で見かけたので、パンフか名刺、ポスターをいただけないかと、自転車でわざわざ原町の事務所まできていただいた。

 「政治家は人々に生かされ育てられていくものと思っています。国民一人一人と苦難をともにし、「私心を捨て」全てを国民の幸せのために全力を尽くす。そして日本の明日が輝けるものとなるよう国民の先頭に立って理想を追求していく。」

 私はこのようなひたむきに生きる政治家になることが私の願であると強く決意した。
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2010年05月26日

江田幹事長来仙(2010年5月26日)

 今日は、みんなの党江田憲司幹事長に応援に来ていただき仙台市内を中心に街頭演説を行った。渡辺喜美代表の知名度と同じくらい説得力のある演説はさすがである。

 江田幹事長には、夕刻青葉区の繁華街の3カ所でマイクを握って頂いた。

 幹事長からは、民主党を離れてみんなの党に移った私に対して「菊地さんをスカウトして民主党を辞めてもらった。

 民主党が約束してできなかったことを、しがらみのないわが党に来て菊地さんに仕事をやらせてほしい。東北から平成維新を起こす機動力になってくれる方だ」と力を込めて演説をしてくださった。

 私が立候補を表明した16日、仙台市に駆け付けてくれた渡辺代表は、「宮城は党の最重点地区」「何度でも仙台に来る!」と言ってくださり、言葉通り、党国会議員の先生方に仙台に入ってもらっている。

 19日には柿沢未途衆院議員、24日は比例代表に立候補する小野次郎元衆院議員が来仙された。

 6月2日には東京HIV訴訟で国や企業の責任を追及した川田龍平参院議員が応援に来てくれる予定だ。また、6月7日にはみんなの党山内遊説局長にご来仙頂く予定だ

 街頭をしていると皆さんに背中を押されている気がする。このままロケットスタートで突っ走るだけだ。

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