「票差は2万を超す」と書かれているが、私から言うとこの大逆風の中で20,000票しか差が拡がらなかったか!相手は新人、こちらは前職である改めて自民党の底力、組織力に驚いている。やはり与党の力なのであろう。投票率は69%で2005年前回の衆院選に比べて3.4%下回ったようだ。
民主党はガソリン税の暫定税率の復活阻止とともに後期高齢者医療制度を争点化にした。それが功を奏したのであろうと思う。
しかし、自民党の底力をなめてはいけない。50年以上も政権を担い続けてきた政党である、単純に次期総選挙で勝つことはそう簡単ではないことを肝に銘じなければならない。“勝って兜の緒をしめろ”である。
昨日からゴールデンウィークが始まった。カレンダー通りに出社する方、11連休という方もおられる。今年はこうした日並びの悪さも手伝い、旅行者は国内、海外ともに昨年を下回るだろうとの予想がされている。
日並びの悪さだけではなく、庶民の懐の具合ではないだろうかと私は思う。観光産業、観光産業と行政はもてはやしているが景気が好くての話である。ディスティネーションキャンペーンが気になる