2008年03月28日

公認問題(2008年3月28日)

 河野洋平、江田五月の衆参両院議長の斡旋により、国会内で与野党の幹事長らと会談が行われた。3月末などに期限切れを迎える租特法改正案のうち、道路関連以外の期限を5月末まで延長する「つなぎ法案」を年度内に成立させることで合意がなされた。土地売買にかかる登録免許税などの3月末の期限切れに伴う「道連れ増税」も回避されることになった。

 ガソリンにかかる揮発油税の暫定税率は期限切れとなり、ガソリン価格は4月以降1当たり25.1円安くなる。軽油は1当たり17.1円安くなる。自動車重量税は、0.5t当たり6,300円が2,500円になる。(5月1日から)自動車取得税は、取得価格の5%から3%に4月1日から変わることになる。

 その他としては、研究開発促進税(法人税)や中小企業の投資促進(法人税)も期限切れとなり、課税対象となりことが決まった。

 一昨日、民主党から連絡があり、次期衆議院選挙の宮城2区の公認調整の最終面談の連絡があった。4月4日、民主党本部の赤松選対委員長を中心に午前10時30分から東京で行われることになった。国会が紛糾している中、格差問題や地方分権、介護保険や福祉等の問題を含め、課題がたくさんある。少しでも国家国民のためになれればと、強い不退転の決意でのぞんできたい。

posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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