そんな祝日にも関わらず、私が会長を務めているバレーボール大会に遠くは気仙沼からこのグランディ21ホットハウススーパーアリーナに男子(9人制)15チーム・女子(8人制)22チームが参加を頂いた。「彼岸に関わらず、お墓参りにもいかず?に参加を頂き誠にありがとうございます。」と申し上げ、ご挨拶させていただく。 生涯スポーツとはよく言ったものである。若いお母さんから現役のおばあちゃんも年齢に関係なく良く動く。その若さに感動させられてしまう。
午前11時過ぎ、お彼岸なので会場を後にして父の墓がある岡田の照徳寺に向かう。花を供えて線香を焚き、父が生前こよなく愛した「タバコとアサヒビール」をそなえる。父が亡くなって早24年がたつ。まさに光陰矢の如しである。「あっ、菊地文博さんしばらくですね」「頑張ってますか」と墓参りの多くの方より声をかけて頂く。
春分の日は3月20日から21日ごろと決められている。祝日法の上では『春分日』としてある。国立天文台が作成する『暦象年表』という小冊子に基づいて閣議で決定される。前半2月第1年日付の官報で発表される。よって2年後以降の春分の日の日付は確定しないことになるが、これまでに天文計算によってもとめられた春分の日付以外の日が春分の日とされたことはないそうだ。夜は宮城シニアの選抜大会の壮行会に出席をする。
ちなみに天文計算上2025年までは閏年(うるうどし)とその翌年が3月20日になり、その他の年は3月21日となるそうだ。

