午後には、日頃たいへんお世話になっている川崎町の丹野雅昭先生の応援に行く。定員14名に対して、17名が立候補している選挙戦は、どの位の順位で当選できるかというような安定した戦いではあるが、選挙は水ものである結果がすべてである。ぜひ8期目の必勝を期してほしい。
ふきのとうが道端に顔を出してきた。雪の下で、というよりは例年というよりここ川崎町でも雪は少ないようだ。暖冬というよりは地球温暖化の影響だろうか。それにしてもふきのとうにとっては待ちに待った春という感じだ。そのふきのとうのてんぷらをごちそうになる。何とも言えないほろ苦さであるが、口の中でいっぱいに春の味が広がる。
旬の味とはよく言ったものである。この川崎町にも、確実に春の足音が広がっていることを感じた。

