2008年02月27日

第6感(2008年2月27日)

 宮城野区内の仙石線沿線は、人口減少の時代を迎えても大いに賑わいを見せている。特に小鶴新田駅はマンションスポーツ施設が立ち並び、10年前には想像がつかないほど様変わりしている。

 その小鶴新田地区に防犯上交番署をという声が大きくなっている。急激な人口増加に伴い、新田地区連合町内会の方々の防犯上の懸念もあり、早期に交番署をという要望もあり東警察署の署長に対して地元の9名の町内会長さん方と陳情を行った。署長より心良い返答を頂いてきた。

 その後明日からの本会議再開についての議会運営委員会とスポーツ議連に出席をし、午後からは支持者回りと予算委員会に向けての調査をした。

 人間の心の世界とは、非常に奇妙なものである。ふと居眠りをして夢を見てしまった。夢の中では日常生活であり得ない奇妙な経験をすることが珍しくない。心理学の先生の話ではそうしたことが単なるでたらめではなくて、人間の意識の奥深くに沈んでいて、自分自身でも気付かないような心の秘密の世界の消息を伝える貴重な手がかりであることを教えてくれるというのである。

 だから芸術家や詩人のするどい眼というのは心の中に普通の言葉とかでは表現できないようなものを自分なりに気づき表現しているとのことである。夢を見て閃く場合がある。第6感を大事にしたい。

posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/87565313

この記事へのトラックバック