2008年02月21日

補正予算(2008年2月21日)

 午前10時より、平成19年度国の補正予算の成立を受けて、本県においても土木関係と農林水産部関係の審議が行われた。午後一時より予算委理事会・引き続き予算特別委員会において、建設企業分科会、産業経済分科会のそれぞれ主査(常任委員会)より報告があり、賛成多数で可決された。土木関連は公共事業の前倒し執行を行い、社会資本整備を進めるためのいわゆる「ゼロ国債」として、道路・橋梁・河川・港湾等の事業等8億2200を限度とする債務負担行為を認めた。

 また、農林水産関係についても農業基盤工事・沿山工事・漁港工事等の合計13億7600万円については、こちらもゼロ国債の債務負担の措置を講じるための議決である。

 午後2時に議会運営委員会が開催され、午後2時45分より本会議。渥美巌予算特別委員長により報告の後、簡易採決により合計21億9800万円の補正予算を賛成多数で可決した。28日から本格的な、平成20年度の予算議会が始まる。夕方6時には仙台市衛生食品協会宮城野支部の交歓会に秋保温泉ホテル華乃湯に向かった。言われてみれば地元の温泉街にゆっくり宿泊するということはめったにないなぁ〜。と思いながらホテルを後にした。

posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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