2008年02月09日

新しいスタート(2008年2月9日)

 過去の事柄や先人の経験、または思想的な背景を勉強して、そこから新しい知識を会得できれば、立派な指導者となれると言われる。古くから“温故知新”とも言われてきた。温故知新は人の上に立つ人間には、絶えず求められる自己啓発であり、修養でもある。

 過去の実績を探究することによって、新しい物事に対する認識を高め、未知のものへの対応とするのは、リーダーにとって不可欠の姿勢であるとこの言葉は教えている。
 “故きを温(たず)ねて新しきを知る”とも言われる。

 道路特定財源の一般財源化に向けて民主党県連として街頭演説会を行う。一方では、電力ホールに大動員をかけ、道路特定財源の維持を古い体質をそのまんまに呼びかけている。ビラまきをしながら数人から「菊地さん民主党でしたっけ?」「昨年の10月からです」と答えながら「変えなければならないものと変えなくて良いものがありますが、小泉政権下で決めたものを今更また維持とはどうゆうことなのか?ことさら今の日本には政権交代が必要だ!民主党の新生菊地文博です、よろしくお願いいたします」と申し上げた。

posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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