2008年01月16日

京都(2008年1月16日)

 朝6時に起床、京都駅から新京極・河原町方面に向かって散歩をする。七条通りの東本願寺前を通り、通用門の大きさに改めて驚きを感じながら、門前の町並みや気ぜわしい朝の京都の風情を覚える。国道一号線の五条通りを過ぎ、烏丸通り、そして四条通りを右折して新京極方面へ、そして河原町通りを右折して約4qの道を40分かけてホテルに戻ってきた。さすがに底冷えの京都である。風が冷たい。夜明け仙台に比べて30〜40分遅いような感じである。

 朝会後9時にホテルを出発し、京都府議会へ。京都は、まさに京都市への一極集中の典型である。私達の宮城県議会、そして三重県議会と並んで最も地方議会の改革が進んでいると評価されている議会である。日本歴史上1000年以上も都が置かれた世界遺産に指定されている世界的にも有名な古都でもある。そういった古い識たりと歴史に彩られた中にも、新しい息吹を取り入れ様々な取り組みがなされている。定数が62名で共産党が11名という他県に例を見ない状況の中で画期的な取り組みもされてきた。議会運営の参考になる。

 2時間の調査の後、1時間ほど時間があったので野中広務先生の事務所に顔を出す。ご本人はもっともいらっしゃらなかったが、木下所長さんと30分ほど懇談をさせて頂き事務所を後にする。その後バスで伊丹空港まで向い、午後2時の飛行機で帰仙。早速松島で行われている榴岡明寿会の新年会に顔を出し、新年のご挨拶と日頃の御礼を申し上げ、次の会合場所へ。今日は1000qの移動距離であった。午後11時頃に帰宅し就寝。

posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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