2008年01月10日

一挙手一投足(2007年1月10日)

 アメリカ大統領選挙のニューハンプシャー州予備選挙で、民主党はオバマ候補の優勢が伝えられていたが、ヒラリークリントン女史がわずかながらの差で勝利した。前日8日にヒラリー候補の涙ぐむ写真新聞各紙に載っていたが「強いヒラリー・クリントン」から「女性らしい、優しいヒラリー・クリントン」と思われたことが逆に、有権者に好印象をもたらしたとのこと。

 ちょっとしたことで国民の心をつかむ。なるほどなぁ!と感心させられる。つまり政治は、常々の一挙手一投足が絶えず国民から見られている。その目線に立っていなければならないという教訓である。

 党首討論が行われたのをテレビで見た。テレビの解説はほとんどが、「小沢党首の優勢勝ち」といった内容であったが、できれば小沢党首にもう少し迫力が欲しいなあと感じるのは私だけだろうか。

 『年金問題』に対する内容は私達国民には良く納得できたと思うし、是非、政府もその意見に耳を傾けて政策の実現をしてほしいものだと思う。今日が、はじめて福田・小沢党首討論が行われたが、やはり「ねじれ国会」ということもあり、頻繁に党首討論を行ってほしいものである。その事が国民に対しての政治の役割を果たすことになると思う。

 総選挙がまもなく!と叫ばれている年である。政治元旦のつもりで小沢党首に期待したい。大政治家の一挙手一投足が勉強になる。

posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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