2007年12月24日

メリークリスマス(2007年12月24日)

 朝のTVのワイドショーを見ていたら「薬害肝炎訴訟をめぐり全員救済」を表明した福田総理の発言のニュースが報道されていた。たった3日間で180度の方針転換である。なぜもっと早く答えてやれなかったのか?一律救済に至った理由について新聞を読むと「人の命に関わることだから無視して通る訳にはいかない」との福田総理のコメントである。なぜ、もっと早く原告団、薬害被害者の気持ちを汲み取ってやらなかったのか、20日の日になぜその考えがなかったか、それはなぜなんだろうか?政治家としてあるいは大臣としての真意を聞いてみたい。

 「人の痛みや人の弱みを理解できない政治、行政がこのところ多くなってきた」と挨拶回りをしていると、市民の皆さんからそんなことを言われることが多くなってきた。まさに二世、三世の世襲政治・冷酷な官僚政治の極みになってしまったのではないだろうか。

 市場原理主義や財政が厳しいゆえの効率化によって、実態社会や生活感といったものから政治が遠ざかってしまっているような感じがする。

 お詫びをしたり反省するのは恥ずかしいことではない。ウソをついたりごまかしたり責任逃れすることなく私自身は正直に潔く政治活動をしていきたいと思っている。”薬害肝炎訴訟をめぐる被害者全員の救済を心から願いたい。”

 今日はクリスマス・イブである。町行く人々・家族連れの顔もほころばしい、子ども達の顔もプレゼントを買ってもらったのか、何とも楽しげである。近所の“すがわら”という菓子屋さんで生クリームのクリスマス用のケーキを買い、私自身もクリスマス・イブを祝う。ケーキをほとんど食べない私であるがこの原町の“すがわら”のケーキだけは、好きである。生クリームといいスポンジといい絶妙な軽いタッチの美味しさは、絶品である。今年一年にメリークリスマス

posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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