2007年12月13日

初対面(2007年12月13日)

 マナーの本を読んでいたら、じつに様々な日常のタブーが並んでいる。たとえば結婚式での「別れる」「切れる」は誰しも気をつけそうだが、面白いのがうっかり口走ってしまいそうな「新しいスタートラインを切って」とは言ってはならないそうだ。「新しいスタートラインに立って」が正解だという。再婚を連想させる意味で「重ねる」「重ねて」も不解らしい。日本語というのは難しいと考えさせられた。

 また、梨を「アリノミ」、スルメを「アタリメ」と呼ぶのもそもそも忌み言葉であるようだ。「無し」や「お金をする」に通じて縁起が悪いというのが原因で、その言葉を避けたり言い換えたりする風習である。

 娘もいよいよ大学受験である。受験生にとっては「滑る」という言葉も禁句かもしれない。辞書で忌み言葉を調べると、それを口にしたとたんに凶事を招くと恐れられたという習慣から来ているらしい。

 陳情の為、午前11時26分に上京。夕方午後6時には帰仙。桜井充参議院議員の10周年パーティーに出席後、2〜3会合を回り、最後は知人3人と一丁鮨で忘年会。親方は話をすると私と同年である。カウンターの2人揃れから声をかけられる「きくち文博さんですよね」「はい」「私、毎日菊地さんの坂下交差点でご挨拶されている姿に共鳴しているんです。ぜひ頑張って下さい」宝酒造叶ホ川支社長さんとエリア統括マネージャーの大谷さんである。初対面ではあるがありがたい言葉をかけて頂く。こういった言葉は明日への活力になる。明日からまた元気に頑張ろう。

posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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