2007年12月01日

明るい未来(2007年12月1日)

 ベガルタ仙台のJ1への昇格がおしくもならなかった。もう少しだったのに・・・・・。残念であるが来年に期待したい。将来のJ1選手を夢見る、低学年(小学生)の岩切カップの開会式に顔を出す。北風が吹こうとも子供たちは元気に岩切小学校の校庭を駆け回っている“明るい未来にふれてる”そんな感じを持ったのは私だけではないと思う。

 最後に挨拶をいつものように、「皆さんはサッカー選手です(女性もかなり入っている)つまりはスポーツマンです。スポーツマンはルールを守り、感謝する気持ちが必要です。今日から師走ですが、サッカーができるようにと朝早くからグラウンドの整備やお弁当を作ってくれた。お父さんやお母さん、いつ指導くださる監督、コーチに対してありがとうございますという心を持って頑張って下さい」と申し上げた。早朝の雨がグラウンドを最高のコンディションにしてくれたようだ。優勝はどこのチームか・・・・・・。

 “養いて教えざるは、父の過ちなり” 養い育てるだけで、子どもに教えようとしないのは、父親たるもの失格である。また、学生に厳しい教育を施さないのは、教師たるものの怠慢である。
 近頃、父親の権威失墜が言われているが、子どもを物質的に甘やかすだけできちんと教育しないから、親としての威信をなくすのであるとはよくいわれることである。また、体罰は感心しないが、教師たるものは厳しい姿勢で教えるべきであるとは歴史の教えである。

 午後からは、蒲生地区で県政報告懇談会“ざっくばらんフォーラム”を開催させていただいた。約80名の地域の皆さんに参加を頂く。午後の3時という時間帯にも関わらず多くの皆さんにコミュニティーセンターまで足を運んできてもらった、中野ベイエリアの役員の皆さんにはいつも頭が下がる思いだ。

 つい調子づいてしまい1時間もしゃべってしまう。反省である。それにしても不治の病に侵されていた“鈴木なおや”君が「退院することができました」とお母さんから報告を受ける。「菊地さんの便りが励みになりました」と言われ、つい目がしらが熱くなってきた。

 今年の4月の選挙中『小児がんと戦っている小学生の鈴木なおやなんですが、昔野球をしていて議員になった菊地さんが好きなんです。激励の色紙を書いてくれませんか?』と言われて、なおや君に手紙を書かせて頂いた。そのなおや君が病気と戦いながら退院することができたことは何よりも喜ばしいニュースであった。ガンバレなおや君!

posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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