2007年11月29日

時の流れと歳終の月(2007年11月29日)

 平成18年度の宮城県の決算審査を本会議場で認定させてい頂いた。日本共産党県議団の反対討論の後、賛成49、反対2で可決された。その年の決算審査の行政成果が次年度により政策に活かされるようと、来年からは9月定例会の最終日から決算審査が行われることになったことも皆さんに報告しておきたい。

 もう霜月も明日で終わりである。早いものでもう師走なのだなぁと机にむかっていると、ある冊子にこの時期にふさわしそうな詩を発見した。叙情的な詩なのでついほのぼのとしてしまったので紹介したい。

 “時の流れと歳終の月”という題である。

 大好きな人と 大好きなことを

   好奇心旺盛に 個性豊かに生きてく

 こころ逡巡する時も 僕はこうやって生きてきた

   これからもこうやって 時の流れに染まって歩いていこう

 重ねていく齢に思いを込めて この坂をおだやかに下っていこう

   長じてゆく今 こうやってこころを支える力にしていこう

 歳々年々背負う背景も 同じではないけれども

   閑寂な 落日の光芒の美しさとともに
 
 時は、全ての人を 歳終へと誘う     
                 平塩 清種さんの詩である。

 師走の時期にふさわしい詩ではないだろうか。忙中閑ありである。

posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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