午前10時から決算特別委員会が開催されている。『少ない予算で最大の成果を上げる』という理念の元、@予算が予定通り執行されたのかどうか? A成果はどの程度上がったのか。 Bそれをもとに次年度に活かされたのか。をチェックする会議である。
様々な角度から議論がなされ、来週から各常任委員会毎に分科会が開催され、各課毎の審査を行うことになっている。財政状況が極めて厳しい中で『脱・悲観論』で取り組んでいかなければならない。「果たしてこれでやっていけるのか?」ではなくて「どうしたら乗り切っていけるのか」を問わなければならない。
組織の効率化と改編。県民からは医療、福祉、農業、教育への不安の声が寄せられている。しかし、その声に答えていかなければならないのが我々の責務である。知恵と英知が必要で、既成概念にとらわれずにしっかりと取り組む決意である。
外を見れば、雪は益々激しく降っている・・・・・。風雪に耐えてこそ春を迎えることが出来ると自分に言い聞かせながら・・・・・。

