2007年10月29日

メジャーでの活躍(2007年10月29日)

 守屋前防衛事務次官の証人喚問が、昨日国会で行われた。各社ともマスコミ報道は大きく取り扱っている。本人の答弁に対して「何か隠し事があるのではないか?」といった論調が多い。この問題がどこまで尾を引くのか、『新テロ特措法』の論議もおおずめを迎えている。しかし、民主主義国家における軍事に対する政治の優先であるシビリアンコントロールは、きちんと守られなければならない。

 海の向こうでは、野球の世界で日本人選手が私たちに大きな希望を与えてくれる。アメリカ大リーグのワールドシリーズは、レッドソックスの4連勝で優勝が決まった。しっかりとローテーションを守っての松坂投手の力投、リリーフ役の岡島投手の2人には大リーグでその活躍が大きく評価されている。

 メジャーでも堂々とプレーをしている選手の姿に勇気や希望をもらった人もたくさんいることだろうと思う。大変素晴らしいの一言に尽きる。負けたロッキーズの中でも、キラリと光る活躍をした松井稼頭央選手の存在も大きい。

 ワールドシリーズの中で日本人選手が大きな影響を持つことを、20年前、30年前に誰が想像しただろうか、このことでも10年、20年の年月の流れは歴史的に大きいものがある。メジャーで頑張っている日本人選手すべてに拍手を送りたい。来年は更なる好成績をあげることを祈念している。ありがとう。

posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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