年金問題や政治とカネの問題等、長年の政治の馴れ合いが招いたつけであることは論をまたない。今の政権党のどうしても理解ができないは、政治家の世襲が始まっていると言う事態だ。その上、生活感の無い方々が机の上の空論で政治を行っているようにしか思わざるを得ない。
ましてや前任の総理大臣にいたっては、所信表明演説をしておきながら「体調が悪くなったので辞任します」とは、いくら言い訳を作っても言い訳にはならないのではないだろうか。体調にかこつけ突然辞めてしまうとは、何とも無責任極まりない。本当に一国の総理大臣としての役割を果たそうとしたのであろうか。就任当初のあの威勢の良さは微塵も感じられない情けないの一言である。
本当に責任政党として選んだ方なのだろうか?選んだ政党の責任も重大では?一人に責任を擦り付けてると感じてしまったのは私だけではないと思います。古巣の批判はこれぐらいにして、今日から新たな船出である「額に汗して働く人の汗がしっかりと報われるそんな当たり前の社会の実現」!これが私の政治家を志したときからの信念・理念である。
この決意は、今も微動だにしません。目まぐるしく移り変わる社会状況の中で、世の流れに乗るのではなく、流れを自ら造っていけるような活動をして参りたいと思っております。
毎朝、街頭からご挨拶をさせて頂いています。それぞれの人の顔が違うように皆さんの考え方も違います。「自民党に戻れ。でなければ応援はしない」「今後は民主党か的を得ているな。頑張れ」「農家の個人所得補奨だけはダメだ」「品目横断型安定対策、これでは農家はたちいかない」等様々なご批判や激励があります。
うれしいやら寂しいやら、私自身立ち止まって思い悩むこともありました。しかし、菊地文博という1人の政治家を育てて頂き感謝申し上げます。これからも1人の政治家としてご支援ご理解を賜わりますようよろしくお願い申し上げます。

