2007年10月13日

イナゴ(2007年10月13日)

 朝の8時半からゲートボール大会に参加する。高齢者の方々は元気である。先週も別の地域でのゲートボール大会に、おじゃまをしたが「今日も暑いですね・・・」が挨拶言葉だったが、今日は一転して「寒くなりましたねぇ」とたった一週間で変われば変わるものである。

 みちのく仙台もいよいよ晩秋の気配が感じられる頃となってきた。先週までは、黄金(こがね)色に輝いていた田んぼも今日にはすっかり刈り取られている。その端にポツンと赤いコンバインが置かれている、まさに秋色らしい風情である。

 ニュース等で伝えられる米価を巡る状況は、大変厳しい。遠くには、あぜ道に腰をおろして何やら話しをしている農作業中の人々が見える。ふと足元を見るとイナゴだ。

 昔はよくビニール袋を片手に「棒がけ」や三角に重ねてある「はさがけ」に付いているイナゴを見つけ出し、追っかけては捕まえていたものだ。そんな時代を思い出しながら、イナゴが生息する私達の地域はまだまだ健全だということになる。環境保全も大事である。

posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/60480776

この記事へのトラックバック