郵政民営化に期待する?「する」「しない」に二分″
のアンケート調査の結果が面白い。紹介したい。10月1日から郵政民営化がスタートした。小泉純一郎前総理が一昨年の衆議院議員選挙の争点に揚げた「郵政解散選」から2年目、今改めて、郵政民営化に期待するかどうか聞いたところ「期待する」という回答が大いに″まあまあ″で16.0%、38.4%で54.4%の過半を占めた一方で、驚くなかれ期待しない″の声も45.6%を占める。意見が結構割れる結果となっているのに不思議な思いを感じた。あの郵政選挙の結果は何だったたんだろうか?期待しないと言っておられる方々の意見は因みに以下のとおりだ。
○格差が拡大する日本社会において、日本の個人金融資産は日本の為に使われるべきだ。外資による買収リスクをわざわざ広げる必要はなかった。
○何を目的にした民営化なのか焦点が見えてこない。単なる外圧による分散化でしかないのではないか、郵政の上層部には銀行のOBの方々が招かれている現状を見ると疑問を抱く。
○効率化のみが追求され、遅配(1ヶ月以上のこともあった)誤配(先般は他家宛の書留便が届けられた)などのミスが多く出始めている。
変われば、変わるものだ。この結果をどう受け止めるべきなのだろうか?悩んでしまう。う〜ん・・・・・・・・・。