前連合後援会長をして頂いていた清野幸雄先生にお会いする。相変わらずお元気ではあるが、少し耳が遠くなったとのこと。また、奥様である節子先生が一日置きに透析をされているとのこと、心からお見舞い申し上げる。この12年間本当にお世話になった。
私の卒園した幼稚園の園長先生ということで、連合後援会長をお引き受け頂き、私の政治家としてのスタートをまさに支えて頂いた。その先生から論語の一節をまた頂いた。
“己に如かざる者を友とする無かれ”
自分より劣っている人間を友人にするな。孔子は君子に次の3つの心がけを忘れるなと戒めているそうだ。
@ 誠心誠意を胸とすること。
A 自分より優れた人物を友に選ぶこと。
B あやまちを犯したらすぐ改めること。
このうちAがこのことわざである。人はともすれば自分以下の迎合しやすい人物を友人としがちだが、それではいけない。性格、学議、経験のそれぞれで自分以上の人物、非を正してくれる人物を友とすべきである。と教えている。そんな話を説いて下さった。
私自身の政治家としての活動の中で節目節目で良いアドバイスをしてくださる。ありがたいことである。

