その様子がテレビのニュースで流れる。猫の目のようにくるくると政治が回っている。そして、その衝撃から未だ一ヶ月、いや、未だ一週間も経っていないのにも関わらず、この「にぎやかさ」「華やかさ」は何なのだろうか。
昨年の9月、今からちょうど一年前。劇場政治と言われた強烈な個性の持ち主であった小泉総理が退任され、当時官房長官であった安倍氏の若さに国民は大きな期待を寄せ、まさに熱狂的な支持率で総理の椅子をつかんだ安倍総理。
しかし、1年後、その世論は当時の熱狂とは裏腹に同じ振り幅で不支持に転じた。まさに「倍返し」である。世論は常に変化をするものなのであろう!
さてさて、これから1ヶ月には、・・・・・・・・・あるいは1年後の世論や如何にである。

