仙台七夕協議会の話しだと日曜日だった昨年よりも14万人ほど少ないそうだ。確かに一番町を歩いてみても、人の肩に触れることがほとんどない、「あれおかしなあ・・・・・・。」吹き流しの竹かざりもどことなく少なく感じるのは私だけだろうか。
仙台の今日の最高気温は33.2度である。真夏日の熱気の中、地元の方より他県からの観光客が多かったのかもしれない。午後5時には、動く七夕から名称を変えた「夏の宵祭り」が定禅寺通りでスタートした。
70ちかい団体の3000人がそれぞれのブースで路上ステージを展開したが、従来のイメージからするとこちらも人出が少ない感じだ。
主催者の8月6日〜8日までの3日間の期間中、去年より14万人少ない200万人の観光客を見込んでいるようだが果たしてどうだろうか?仙台管区気象台の話では、期間中はおおむね好天という事であるが、観光立県を標榜する宮城県の真価が問われる仙台七夕である。仙台七夕で人出が少なくなるようであれば観光産業の推進などとは、いっていられなくなる。

