2007年07月30日

暑さを乗り切る工夫(2007年7月30日)

 気象庁は今年6月に、夏の猛暑との関連性が高いとされる『ラニーニャ現象』が発生していると発表した。また、猛暑がビジネスに及ぼす影響について聞いたところ52%が「エネルギーコストが増えるなどのマイナスの影響が大きい」と答えている。プラスの影響が大きいが21.7%。どちらとも言えない24.9%と続いている。仕事や日常生活で暑さを乗り切る工夫についても自由形式で答えてもらった結果が雑誌に載っていたので紹介したい。

 ○ おしぼりを前日に冷凍庫で凍らせておき、大口径の水筒に入れて出勤する。猛暑ピークの日中に取り出し、首の後ろに当てると血液の温度が一気に下がるようで気持ち良いそうだ。 午後からの仕事を始めるにあたって心身ともに活気がつき、暑さを克服できる。

 ○ クールビズなどという中途半端な服装ではなく、思い切った薄着で通勤をする。事務所内でもポロシャツで過ごす。

 ○ 梅干しなどクエン酸と塩分を含む食品を取るようにしている。また、明け方に仕事をするようにする。

 ○ 平日はクーラーの利いた社内でクーラー慣れし、体がなまっていると思うので、自宅ではクーラーを使わず、扇風機だけにする。暑さで体がだるくなることなく、暑さに対して耐性ができるそうだ。

 ○ やせること。やせると確実に暑さに対する耐性が向上するそうだ。

 人それぞれに暑さを乗り切る工夫をしているようだ。皆さんははたしてどのような暑さ対策をしておられるか?
posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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