しかし、12年前の阪神大震災の時には、そんな話は聞かなかった。そういえば3年前の同じ新潟県中越地震の時も、ほとんどそんな表現はなかったような気がする。集中帯は直下型に要注意とは学界での話である。地震発生の仕組みに踏み込んだ研究に大いに期待したい。
7月13日〜17日に実施された参議院選挙に関するネット調査で、先行する民主と自民の差がさらに広がったようだ。特に比例代表の投票先は1週間前の前回調査で『自民に投票』とした人のうち、今回は8%が『民主に投票』と態度を変えたようだ。民主から自民に流れたのは1%だけで、公示後も与党への逆風は止まらないようだ。
6月下旬の調査から3週間の変化で見ると当初は「わからない」と回答した人のうち『民主』に決めたのは22%。『自民』に決めた8%を大きく上回っているようだ。選挙区もほぼ同様の傾向にあるようだ。
“雨降って地固まる”と良いのだが・・・・・・・・。

