2007年07月16日

地震(2007年7月16日)

 先月の3日にオープンした宮城野区体育館でママさんバレーボール大会(家庭婦人9人制バレーボール大会)に出席をしている時に目まいがしたのかなと感じた瞬間、地震に気がついた。急に事務局から「新潟で大きな地震があったようです。震度は6強多数の死傷者が出ている模様」とのこと、因みに仙台市内は震度2〜3であった。

 午後9時30分現在で、死者7名。700人を超えるケガ人が出ているとの報道。また、生活に必要なライフラインにも大きな被害が出たようで柏崎市を中心に新潟県内の停電は一時、約3万5千戸、断水は約5万8千戸、ガス供給停止は約3万5千戸に上り、鉄道や道路等の交通網の寸断も相次いだようだ。

 3年前にも中越地震があり、復旧のさなかでの更なる自然災害に心からお見舞い申し上げたい。改めて自然災害の力を痛感させられた。また亡くなられた方々には心からお悔やみを申し上げます。

 しかし、3年前の出来事から日も経たないうちでの今日の地震である。なんとも言いようがない。今日被災した自治体では04年の中越地震の経験を踏まえて地域防災計画などを見直し、避難所開設や住民の安否確認で教訓が生かされたのだろうか?被災された方々の健康状態が心配である。最善の取り組みを尽くしてもらいたい。

posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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