昔、国立大学の先生をされていた方だ“よくわかりもしないくせに口を出すのは自分の無知を表している”“反対によく知っていながら言わないのは、相手に対して誠意がないことであり、つまり不忠ということになる”
『知らずして言わざるは不智なり、知りて言わざるは不忠なり』対人関係や人間社会において、知りもしないで知ったかぶりをするのはもちろん良くない。だが、知っているのに奥歯に物の挟まったような言い方したり、知らんぷりするのも不誠実で良くない。
友情を永く保ち、社会や組織を団結させるためには、正しい相互の批判が必要だ「菊地議員さんにはそういう政治家になってほしい」ありがたい言葉である。肝に刻んでおきたい。

