2007年07月15日

大先輩の言葉(2007年7月15日)

 台風が東北地方に来るのではないかと心配しながら老人クラブ連合会の40周年大会に出席をする。代表で挨拶をさせて頂くが、大先輩から良い話を受け賜わった。

 昔、国立大学の先生をされていた方だ“よくわかりもしないくせに口を出すのは自分の無知を表している”“反対によく知っていながら言わないのは、相手に対して誠意がないことであり、つまり不忠ということになる”

 『知らずして言わざるは不智なり、知りて言わざるは不忠なり』対人関係や人間社会において、知りもしないで知ったかぶりをするのはもちろん良くない。だが、知っているのに奥歯に物の挟まったような言い方したり、知らんぷりするのも不誠実で良くない。

 友情を永く保ち、社会や組織を団結させるためには、正しい相互の批判が必要だ「菊地議員さんにはそういう政治家になってほしい」ありがたい言葉である。肝に刻んでおきたい。
posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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