2007年06月28日

これで良いのか日本(2007年6月28日)

 第二次世界大戦中の従軍慰安婦問題への謝罪を求める決議案を、賛成39・反対2の民主・協和両党の賛成多数で6月26日米下院外交委員会可決されたとのニュースが伝わってきた。それも日本政府に対してである。

 7月中旬には下院本会議で採決が行われ、可決される見通しであるとのこと、日米同盟といいながらどこに信頼関係が構築されているのか今の政府に疑問を持たざるを得ない。

 新聞によると(以下新聞記事の板枠)「慰安婦決議案可決(なぜ謝らぬ)(ナチスと同じ)」米下院委で日本批判続出民主党のスコット下院議員は(ジョージア州選出)『なぜ一言、申し訳ないということが難しいのか』と指摘。

 「日本が前に進むためには、罪の重荷を下さなければならないと早期の謝罪を求めた。と強調、厳しく非難した」と書いてある。外圧によって現政権は、見解を変えるのだろうか。

 社保庁の年金問題でもそうであるが、賞与を返金すれば良いというものではないと思うし、それで問題が解決するものでもない。問題を指し返しているのではないだろうか。私にはそう思えてならない。
posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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