他では、少子化に伴い校庭だけは広く感じるのに、ここだけは高度経済成長時代(昭和30年後半から昭和40年代中頃)のようだ。
地元の大先輩からこんな言葉を頂いた。
“人を以て 人を治む”
人間の道を以て人間を治めるということである。これは孔子の言った言葉だそうだが、孔子がこう言ったのは人を治めようとする時は、あれも人の子、それも人の子と、わが身にひきくらべて思いやりを持つことがもっとも大事であり。それこそが政治の要諦だと考えたからだそうだ。
評判のよいトップ(政治家)は、常に相手も自分も同じ人間だと思い考える。だから、叱るにしても思いやりがあり部下が良くなつくのだと。相手の人間性を尊重することが大事なのだと。
う〜ん、なるほどなぁ。その言葉に勉強させられた。

