2007年05月12日

“人を以て 人を治む”(2007年5月12日)

 わが母校の新田小学校の運動会に出席をする。小鶴新田駅の周辺が整備され、児童数が急増している。その上、校庭にはプレハブ教室増設されている為、児童数で校庭が溢れんばかりである。

 他では、少子化に伴い校庭だけは広く感じるのに、ここだけは高度経済成長時代(昭和30年後半から昭和40年代中頃)のようだ。

 地元の大先輩からこんな言葉を頂いた。

 “人を以て 人を治む”

 人間の道を以て人間を治めるということである。これは孔子の言った言葉だそうだが、孔子がこう言ったのは人を治めようとする時は、あれも人の子、それも人の子と、わが身にひきくらべて思いやりを持つことがもっとも大事であり。それこそが政治の要諦だと考えたからだそうだ。

 評判のよいトップ(政治家)は、常に相手も自分も同じ人間だと思い考える。だから、叱るにしても思いやりがあり部下が良くなつくのだと。相手の人間性を尊重することが大事なのだと。
 う〜ん、なるほどなぁ。その言葉に勉強させられた。
posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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