2007年04月18日

希望の星(2007年4月18日)

 専門学校の入学式に出席をする。祝辞の中で川端康成がノーベル文学賞を受賞された折に、日本、日本人をスピーチの中でこう表現された。「春は花、夏ほととぎす、秋は月、冬雪さえて涼しかりけり」のこの言葉を引用させて頂いた。

 日本人は四季折々の中で生活を営み、文化を育んできた。人は一人では生きていけないことや、友達や仲間をつくり大事にすること。また感謝をする気持ち(自然の恵みや父母)を持つこと。そして、厳しい冬に耐えることにより春のありがたさが分かるように、常に努力をすることを忘れず学校生活をエンジョイしてほしい。そうした旨のあいさつをさせて頂いた。

 “子供たちは世界でもっとも価値のある財産であり未来への希望の星だ”
posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/39369590

この記事へのトラックバック