3歳児、4歳児、23名の入園である。1人ロシア人のかわいい女の子が目に付いた。私たちの周りも知らず知らず国際化してきているのに気が付く。
午後からは、上京。地方分権について総務省を訪れた後、事務所開きにお忙しい中、激励に駆けつけてくださった、新党大地代表鈴木宗男先生の叱咤激励をする会に出席をする。
ホテルニューオータニの会場は2,000人の人々で溢れていた。松山千春さんの発起人挨拶。綿貫国民新党代表、小沢民主党代表の祝辞。加藤紘一氏、古賀誠氏等々そうそうたる顔ぶれが参加されていた。
“人にして信なくんば、其の可なるを知らざるなり”
人として信義のないものはどこがいいのかわからない。人間の社会はすべて信義に基づいて成り立っている。信義がなければ人間関係も社会そのものも成立しない。したがって、信義のない人間には何のとりえもないのだという。
その具体的な例えとして『論語』はさらにこう言っている。
“大車に下なく”“小車にイなくんば、それ何を以てこれを行らや”くびきがなければ、大小にかかわらず車として役に立たないのと同じ理屈であると教えている。肝に銘じていきたい。

