毎日、朝は午前7時から坂下交差点での朝のご挨拶。夕方5時半からの街頭演説に向かう車内で、夕日を目にした。真ん丸く、とてつもなくオレンジ色に染まっている。お彼岸の際にご住職から言われた言葉、「お彼岸の季節は夕日が綺麗ですよ・・・」の言葉を思い出す。言葉に表わせない綺麗さである。
毎日毎日、忙しく活動させて頂いているなかで、なんとも言えぬ心の落ち着きを覚える。落ち着く気持ちと裏腹に、夕日に向かって熱い信念が涌き上がり、一段と演説に力が入る。
私は皆さんに生かされ育てられて参りました。常に県民1人ひとりと苦難を共にし、私心を捨て皆さんの幸せのために全力を尽くす。そして明日の宮城が輝けるものとなりますよう、先頭に立ってひたむきに努力していく。この志と信念はブレません。格差社会を無くすこと。努力した人が報われる当たり前の社会の実現に向けて取り組んで参ります。


今朝、手振ったのに気付かんかったじゃろ。
応援しとるで。
じゃあの。