2007年03月23日

甲子園(2007年3月23日)

 第79回選抜高校野球大会が、甲子園で開幕した。仙台育英高校 対 常葉学園菊川(静岡)の対戦。さすがにテレビでの観戦はできなかったが、移動中の車内で、所々ではあるが、試合状況を聞いていた。しかし、車から降り、挨拶回りをし、戻って再びラジオを聞くと、常葉学園2−1育英との残念な結果であった。

 しかしよくやった!相手方になかなか追加点を取らせず、よくぞ頑張った。最後の最後まで、逆転を信じていただろう選手には、夏があると言いたい。私も学生時代、高校球児として学生生活を過ごしてきた。夏の炎天下も真冬の寒空も、みじんも感じず、ひたすら野球に打ち込んできた。野球とはチームワークが大事であり、一人だけがずば抜けていても、けっして強いチームにはなりえない。まわりとの連携が何よりも大事である。

 私はリトルリーグの後援会長であるが、ちいさなチビッコも夢中で白球を必死に追いかける姿に、胸がうたれる。お母さん達の熱い声援も一役買って、子供たちは頑張る!この野球の中で、知らず知らずに礼儀を身につける。その場の空気を読み取ることも身体で覚える。体育会系とはこのような事を言うのであろうと私は思う。

 将来、第二の松井、松坂がこの中にいるかもしれない。いや、いるかもしれないではなく、そうなりたいと、思いを馳せていることだろう。未来の野球選手たちよ!夢に向かって努力である!人の何倍も何倍も努力してこそ夢は近付く。夢が叶わなくても努力が無駄ということは決してない。

 “あきらめない”ということは、勝つことよりも難しいことである。
posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/36912098

この記事へのトラックバック