今日はグランディ21で、宮城野区の家庭婦人バレーボールの大会である。私は本日のバレーボール大会の会長として主催者を代表して挨拶をしてきた。時代の流れからも、女性が活躍しやすい時代となった。地域活動などを見ても、女性の活躍にバイタリティを感じる。女性役員を採用し、女性の声を反映できる企業にと取り組みを進めている企業も多い。町おこしなどを見ても地元婦人会が地元の食材を使ってのアピール活動をし、町の活性化に一役買っている。
男女共同参画社会基本法が制定され、性別に関わりなく個々の人々が、それぞれの能力に応じて個性が発揮できる社会となった。ある本に「弱い女と強い男は見たことがない」と。思わず???と思いつつ、笑ってしまった。確かに!!(失礼しました。ごめんなさい)である。ご年配のご婦人が、「女の子は女らしく、男の子は男らしく」とは、女は強いから、少しは気弱な女心を持ちなさい、男は弱くて臆病だから力強く逞しくしなさいという意味なんだよ」、と教えられたことを思い出す。
しかし、いつの世も女性が輝き活躍している姿は、美しいものである。ママさんバレーの皆さまの益々のご活躍ご健勝を心よりお祈り申し上げたい。
追伸 大会後のお疲れ会でのビールの味は格別だったことでしょう(笑)

