2007年03月21日

女性のバイタリティ(2007年3月21日)

 女性の活力、元気の源に、私自身エネルギーを貰った。女性は元気である。

 今日はグランディ21で、宮城野区の家庭婦人バレーボール大会である。私は本日のバレーボール大会の会長として主催者を代表して挨拶をしてきた。時代の流れからも、女性が活躍しやすい時代となった。地域活動などを見ても、女性の活躍にバイタリティを感じる。女性役員を採用し、女性の声を反映できる企業にと取り組みを進めている企業も多い。町おこしなどを見ても地元婦人会が地元の食材を使ってのアピール活動をし、町の活性化に一役買っている。

 男女共同参画社会基本法が制定され、性別に関わりなく個々の人々が、それぞれの能力に応じて個性が発揮できる社会となった。ある本に「弱い女と強い男は見たことがない」と。思わず???と思いつつ、笑ってしまった。確かに!!(失礼しました。ごめんなさい)である。ご年配のご婦人が、「女の子は女らしく、男の子は男らしく」とは、女は強いから、少しは気弱な女心を持ちなさい、男は弱くて臆病だから力強く逞しくしなさいという意味なんだよ」、と教えられたことを思い出す。

 しかし、いつの世も女性が輝き活躍している姿は、美しいものである。ママさんバレーの皆さまの益々のご活躍ご健勝を心よりお祈り申し上げたい。

 追伸 大会後のお疲れ会でのビールの味は格別だったことでしょう(笑)
posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/36740455

この記事へのトラックバック