ここまで言えばわかりますね、花粉症です。私も花粉症に悩まされる1人です。毎年この時期に悩まされる花粉症のルーツをインターネットで見ると、花粉によるアレルギーは、欧米では枯草熱(hay fever)と呼ばれることが多いそうです。スギ・ヒノキ以外にも春(シラカバ、ハンノキ)、初夏(イネ科)、秋(ブタクサ)。しかし、植物はあるもんですね。
知り合いの甥っ子さんは、アトピーのほかにイネ科によるアレルギー。可哀想に、自宅のまわりは田んぼ、田んぼ、田んぼ!毎年目は腫れるし、痒い痒いを連発しながら我慢しているそうです。大人の私ですら耐えがたい日があるのに、子供となると・・・。
先日、花粉症の話で盛り上がった時、昔は子供のころギョウ虫検査とか、検便検査があった。虫下しを飲まされたと。お腹の中に虫がいて、当たり前のような時代。この頃はアトピーとか、アレルギーなど無かったような感じがする。虫がこのアトピーなりの原因の元を食べてくれたのではないか?と、テレビで放映しているのを思い出す。
なるほどなぁ・・・と!昔は確かに、アトピー、アレルギーなどあまり耳にすることなど無かった。ましてO157など、昔と今では食生活も変わってしまったからなのだろうか?あと、もうしばらくこの花粉症との戦いの日々が続くであろう(苦)
しかし、例年に比べると外にいる時間が長いせいか、いつもよりは症状は幾分軽い。さて、皆さんはどうでしょうか?

