新聞報道などで「議員の欠席が目立つ。選挙を控え、忙しいのだろう」と皮肉とも取れる記事が掲載されていた。
「村井県政になってから、議会がたるんでいるのですか?」、「県民の為の議会なのだから、まじめに取り組んで欲しいものだ」と市民の方々からも新聞等ご覧になり忠告、助言を多数頂く。県の財政状況も、公社公団、第3セクター等の「隠れ負債」も含めると1.7兆円にも膨れあがっているこの状況は加速しつつある。この厳しい状況の中、宮城県のここ10年の将来ビジョンも可決され、いよいよ県民総生産GDP10兆円へ向けての助走が始まる。しっかりとチェックしていかなければならない。しかし、真面目に出席している議員も一色単にされる虚しさが沸いてきた。
確かに、1日24時間しかない!!活動できる時間も制限される。選挙活動も大事である(声を大にして言いたい)が、しかし、眼前の平成19年度予算を審議する定例会も大事な任務であることを忘れてはならない。

