先日、久しぶりに美味しいちらし寿し≠食べたが、マグロが少しずつ食べられなくなってきているようだ。
日本のマグロ消費量は年間50万tである。私たち国民1人当たり約4kg食べている計算になる。世界的にもヘルシーということで食味されるようになり、マグロの漁獲量は2004年には20年前の2倍の206万tに上り、いま資源の枯渇が叫ばれている。
1月末にはマグロの資源管理に関する国際的な会合が相次ぎ開催され、漁獲量削減が議論された。
食文化、自需率の問題、地球温暖化等、私たちを取りまく生活環境の身近なところにまで様々な影響が出てきている。すぐそこにある危機≠感じざるを得ないことに気付く。何とかしなければ。


先ずは富谷町長選、若生英俊新町長さんの誕生おめでとうございます。
さて、人間界は相変わらずの「煩悩無尽」です。だからこそ県議会議員のお仕事があります。ありがたいことです。感謝・合掌
20年後の総理大臣はあなたしかいない!