2007年01月27日

雑説(2007年1月27日)

 いや〜暖かい! 本当に大寒なのだろうかと思ってしまう。老人クラブの新年研修大会に出席。久しぶりに内モンゴルの馬頭琴奏者バヤラト君サローラ夫妻と会う。元気そうであるが五輪地域から南光台に引越しされたので約半年ぶりである。

 草原(中国の曲)、荒城の月、北国の春、おぼろ月夜、風情溢れる良い音色である。不思議なもので、昔(小学生)を思い出す。短い時代であるが、心豊かな時代を過ごすことができた。

 午後には岩沼へ知人のご母堂のお弔みに行って、夕方にはサポートクラブの懇談会と高校時代の同級会。友人、同級生はありがたいものだ。ご無沙汰しててもすぐに童心に帰ることができる。

 世に伯楽ありて、然(しか)るに後(のち)に千里の馬あり

 馬を識別できる人がいて、初めて千里を走る名馬が発見できるものであるという故事。才能を認めてくれる人がいなければ、どんなに立派な人材も埋もれてしまう、という例えに使われる。

 考えてみれば私もこうやって支えてくれる友人や同級生がいて、県議会議員として行動や発言ができるのである。あらためて感謝である。

posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
益者三楽・・・有益な三つの楽しみ 1・礼楽に親しみ調和の取れた暮らし。2・人の美点を話題にできる。3・立派(誠実)な友を多く持つ。と言う意味だそうです。 友人・同級生が多くいる事は、なによりの宝ですね。うらやましい限りです。先生のお人柄でしょうね。
追伸 毎朝 辻立ち お見かけします。御身体 ご自愛しながら頑張って下さい。
Posted by 純 at 2007年01月30日 14:39
 ありがとうございます。益者三楽、う〜〜〜んなかなか難しいですね。でも、そんな生活ができたら良いですね。
Posted by 菊地文博 at 2007年01月30日 20:38
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