2007年01月25日

今日も早足にて(2007年1月25日)

 午前6時半ようやく空が薄っすらと明るくなってきた。久米島仙台では約1,800キロほど離れている。時差も1時間くらいは違うようだ。
 
 1時間程散策をするが車とすれ違ったのがたったの2台の軽トラックのみである。昨日の雲天から熱帯的な青空が広がっている。その青空をこの地方特有のカンムリワシがゆっくりと円を描く。

 すがすがしい気分の中、久米島町役場へ向かう。平良町長や仲地、宮田正副議長の出迎えを受けて久米島の概要の説明を受ける。 基幹産業は第一次産業である、珍しく周囲48キロの島ではあるが自給自足が可能な島であることが分かる。第一次産業が23%。二次産業が24%、三次産業が53%との割合であるが、自然を満喫しアドベンチャー型の観光産業をこれからの基幹産業としていきたいとの町長の決意である。

 東北楽天のキャンプ地としてかなりの予算をさいて球場や室内練習場(ホタルドーム)の整備が進められている。楽天が結ぶ久米島との縁。皆さんも一度機会があったら、行ってみて頂きたい。午後2時、1時間の遅れで那覇空港へ、そして夕方6時に熊本へ。
posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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