2007年01月15日

週の始まり(2007年1月15日)

 昨日はどんと祭。まさに今日から仕事始めが本格化する。早朝街頭に立ちながらそんな緊張感を感じた。
 苟日新、日日新、又日新苟(まこと)に日に新たに、日々に新たに、又日に新たなりという。 学問や修業を志すには毎日々々を新たな気持ちで迎えなければならないという教訓である。まさにその通りである。

 マンネリズムとか惰性には進歩はない。昨日より今日は新しく、明日は今日よりも新たな決意を持って努力せねば停滞するだけである。つまり停滞は退歩をも意味する。

 中国の殷(いん)の時代、湯王(とうおう)という名君はこの言葉を盤、すなわち洗面の器に彫りつけ、毎朝顔を洗うたびに新しい決意でその日を迎えたと伝えられている。
  
 一日々々を新しい気持ちで、という気持ちを持って退歩しないように菊地文博は邁進していきたい。
posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
不二家の不祥事も、漫然と日々を送っていたことが原因だと思います。


ところで、国土交通省の官製談合で、冬柴大臣は引責辞任して、後任に斉藤政調会長(技術士・工学博士)が就任すると思うのですが

いかがでしょうか?
Posted by 日和山の鬼 at 2007年01月17日 15:09
 さあ〜どうなんでしょうかね。私にはよくわかりませんね。
Posted by 菊地文博 at 2007年01月17日 19:06
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