平成19年は農政の一大転換が行われるので、ご挨拶の中で『農家の担い手の減少、高齢化対策、耕作地放棄面積の増加に対応しようとするものであり @米対策・・・・需給調整が生産者や農業団体が主となり決めることになる A品目横断的経営安定化対策 Bそして農地・水・環境の保全対策が政策の基本となる。
しかし、ここで大切なことは助け合い、分かち合い、育み合う、そうした心境と精神が活かされなければならないことが大切です』とこんなことを申し上げてきた。
現場は大変混乱しているようだ。なかには先輩から「今の政治は自衛隊の海外派兵にしろ原爆発言にしろ、危うさを感じる!極端に触れすぎる。中立的立場でしっかり発言をするあんたに期待しているぞ」とありがたいお言葉を頂いた。気を引き締めて頑張っていこうと決意した。


運転手の方に同情いたします。
冗談はさておき
仙台市農政課の鈴木課長・菊地係長は、都市農業の行く末を真剣に考えていらっしゃる方々です。一度仙台市役所5階の農政課に足をお運びください