私の事務所は2.277.704円[家賃、電話使用料、切手購入代、修繕費、これらの類する経費]で事務所の維持として通常の経費としている。
また、備品、消耗品費として複写機、自動車、事務用品(鉛筆、封筒等の事務関係)新聞、ガソリン代等で2.200.788円としてカンパや寄附金等で処理されている。
以上のことは政治資金規正法に基づいて届け出をさせて戴いているので、官報を見ていただくとすぐわかります。『事務所費問題 制度の欠陥 政府、与野党に見直し論!批判回避狙う』とこう書いてある。
しかし、不思議に思うのは今ある法律制度で、明確に正直に届けを出すのがあたり前の責務であり、責任である。見直し論は目先のすり替えでしかない。
届け出額の多い、少ないで見るのではなく(少ない人が清潔であるといった形で見るのではなく)大事なことは正確に正直に届けをするかどうかである。 正直者が馬鹿を見るような風潮を作ってはいけない。市民の皆さんの正確なチェックが必要ではないだろうか。


名を改めて、がんばります。
EROM 東北会