2006年12月30日

ゆっくりできない師走かな(2006年12月30日)

 峠のトンネルを抜けると、そこは一面の銀世界! まさにその通り、奥羽山脈(笹谷峠)を越えると宮城山形でこれほど違うのかと思うほど冬の東北は地域によって天候が異なる。

 母親のふるさと山形に年末の挨拶に来たが、昨日からの雪で20〜30cmほどの積雪である。道路もすでに圧雪になっている。

 夏暑く、冬は雪国のこの地域は、そうであっても山形県人は逞しい。観光立県でもあり、工場誘致も業績でも上げている。 人口は120万人。県民総生産でも宮城の半分しかないが、しかし、現金給与額は約10.000円ほど高い。この山形県人のパワーはどこにあるのだろうか?(そう言えば他県の人に蔵王を知っていますかと問うと「あぁ〜、山形蔵王ね」と帰ってくる)

 夜には雪は上がった。親戚の紹介で近くの温泉に。 満天の星空を眺めながらの露天風呂は最高である。冬景色も重なり英気を養うことができた。温泉もたまには良いものだ。しかし、やっぱりゆっくりはできない。そこが師走といわれる所以でしょうか?

posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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