2006年12月27日

可能性(2006年12月27日)

 教育問題ほど厄介なものはない。様々な角度から議論がなされる。だからこそ百年の大計である£Nもが重要なテーマだと認識している。その半面、教育改革に対する様々な意見を見ると、自分の価値観を子供たちに押し付けようとする主張がとても多いような感じがする。

 教育タウンミーティングのやらせとサクラの横行が発覚した時「あ〜ぁ、やっぱり! ほとんどそうだよ」とは巷の声。

 そんな中で化学の実験を通じて課題解決力を養うという、ベネッセコウポレーションの「サイエンス教室」の特集を拝見した。
 小学校の低学年の生徒達が2時間の授業に集中して取り組む姿に驚いた。

 その様子を見ていると日本の教育が今後目指すべき方向の一つが示されているような感じがする。
本当に受けさせたい教育を子供に与えるにはお金がかかりすぎるという現実に割り切れない思いもある。しかし、民間が担う公的教育サービス≠ェ指定管理者制度や市場化テスト法などの施行で可能性がでてきた。
posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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