2006年12月20日

オリオン座(2006年12月20日)

 星空のきれいな日が続いている。南東にはオリオン座が輝く。天も地も目には見えないけれど刻々と動いている。天体の運行は健やかで、一刻も休むことが無い。歴史上の君子もそれにのっとり努力して止むことのないようにせねばならないと教え伝えられてきた。

 自彊(じきょう)とは自ら努力すること。私たち政治家は常に自彊を忘れてはならない。引き締めていかなければならない。

 『天行建なり、君子以って自彊して息(や)まず』 天体の運行とは言葉をかえて言えば時間の推移である。時間は止まることがなく、常に動いている。ところが、人の生涯は限りあるもので、悠久な時間の推移に比べるとごくわずかな間にすぎない。
  
 人として生まれてきたからには、何かを残したいと誰しも思う。そのためには、自彊が大事であるという意味である。この言葉を胸に日々努力していきたい。
posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/30041374

この記事へのトラックバック