2006年12月14日

いじめ問題(2006年12月14日) 

 毎日のように、新聞には「いじめ記事」が掲載されている。太白区の中学生男子生徒がインターネット掲示板で名指しで中傷されたうえ、暴行を受けて転校。今回は転校という形で親が守ったわけだが、しかし、イジメを苦に自らの命を絶つ凄惨なニュースは後を絶たない。
                                   私はブログを通して「命は尊く大事なものだ」と命の大切さを書いてきた。
 ”今、目の前の出来事が苦しくて耐え難いかもしれない。しかし、現実から逃げないでほしい。将来に目を向けてほしい。自分で命を絶って、死んで楽になるのか・・・・・・・残された家族は、あなた以上の苦しみを背負い生きていかなければならないことをわかってほしい”
 
 ”先日、私の知人が目の前で倒れて帰らぬ人になった。今この時間にも病気で亡くなられている人々もいる。「生きたい。今日も、明日も、あさっても・・・・・・生きて愛する人と・・・・・」そんな願いをもちながら病気で亡くなっていかれる方を忘れてはいけない。そういった人々から見たら、

 自分自身で死を選択することを、「なんてもったいない事をするのか。命を交換できるものなら、その命をくれ!」と願うだろう。それだけ命とは、かけがえのないものだ。ましてやお金で買うこともできないものである。”
 
 『今、辛く苦しいなら、転んで倒れてもいいじゃないか。いつまでも転んでいることはできない。起き上がらなくちゃと思う時がくる。転ばないように気をつけて歩くのではなく、転んだっていいじゃないか。転んで大声で泣いたって・・・・・そして、誰かに甘えたって』
 人生、誰しも挫折は繰り返され成長していく。今の現状が人生の全てではない。『人間、負けたら終わり・ではない。諦めたら終わりなのだ。』
   (アメリカ合衆国第37代大統領=リチャード・M・ニクソン
posted by きくちふみひろ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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