2006年11月26日

自戒(2006年11月26日)

 私の高校の先輩にあたる松島町長であった内田鉄夫先輩が中学校校舎の工事に伴い予定価格を漏らし、入札妨害容疑で逮捕された。

 改革派、「官から民へ」の先駆者でもあり、宮城県町村会の会長として活発に地方分権の発言をされていた。 個人的にも先輩後輩の間柄だったので、残念でならない!内田会長がまさかと、まだ信じられないところもある。

 一心以って邦を喪(うしな)うべく邦を興すべし 心の持ち方次第では国を滅ぼすこともできるし国を盛んにすることもできる。 公の立場と私の立場の違いから起こる。つまり錯覚から起こるわけである。後に続く言葉としては只、公私の間に在るのみ≠ニなる。

 政治に携わる者の心構えを説いた程明道の言葉である。為政者が私利私欲に走らず、公の立場を優先すれば国家は栄える。その反対は言うまでもないことであるが権力と欲政治家は自戒していかなければならない。
posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どんな人にも家族が居ます。
人にはわからない人生があるのです。
人のことを名指しで批判するのはどうかと思います。ご自身は人を批判できるほどすばらしい人間ですか?
マスコミのいい加減さ、責任さ、怖さをご存知のはず・・・
人のふり見て我がふりなおせ
自己反省は自分の中でやるべきもの。
カッコ付けばかりのあなたの品性の無さに失望です。
Posted by at 2006年11月28日 21:57
 勘違いされているようですが、私は批判をしてはいませんよ。先輩なんで残念だと申し上げているのであってカッコつけてもいませんあしからず。
Posted by 菊地文博 at 2006年11月29日 12:03
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