2006年11月21日

小春日和(2006年11月21日)

 昨日の土砂降りと打って変わって、朝から「小春日和」である。この小春日和の文字で季節を想像するならば「春」と思われる方が多いと思う。 この時点で読まれている方の中には「違う、違う、春じゃないよ」とパソコンに向かって、突っ込みを入れている方もいらっしゃるかもしれない。

 小春日和とは11月から12月上旬の暖かい日をさして春に例えられる言葉である。小春とは旧暦10月を言うんだそうである。現在の暦では11月から12月上旬に値する。まさしく今日のこの青空を小春日和と言うのではないだろうか。

 榴ケ岡公園の歩道を、お父さんと男の子(三歳位かなぁ)が仲良く似たようなジャンパーを着て歩いていた。なにげにその姿を見て「子供は大人の鏡」だなぁとしみじみ感じた。

 お父さんがポケットに両手を入れて歩いていると、その真後ろをお父さんを小さくしたような男の子が得意気に同じ格好で後を歩いている姿はなんとも愛らしく、その光景に目を細めてしまった。

 世の中、虐待だのイジメだのと言われているけれども、今日の親子の仲の良い光景を拝見し、親子の絆に勝るものはないなと力を込めて言いたくなった。(笑)
posted by きくちふみひろ at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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