2006年11月20日

感謝(2006年11月20日)

 今日は支持者の方々からの支援で「菊地ふみひろを励ます集い」をメトロポリタンにて開催して頂いた。パーティとなると立食にて約1,000〜1,500人程の方々にお集まり頂いておりましたが、今日は200人と限定させて頂きテーブルに着席にて会食をして頂く初めての試みであった。

 講師には特別ゲスト「新党大地衆議院議員 鈴木宗男先生をお招きしてご講演頂いた。

 鈴木先生の言葉の中に「人生とは自分が思った通りには動いてくれない」確かに挫折を味わい自分だけが人生の中で、あるいは世の中で辛く苦しいと思ってしまう。そんな時「私を(鈴木先生)を思い出してほしい」と「自分より鈴木の方がどん底を経験している。鈴木より!鈴木に比べればまだましだ!」と思い出してくれと言葉を残され、次の予定へと向かわれた。

 今回、ご出席された方々からは「また宗男先生を呼んで下さい」「またぜひ講演を聞きたい」とお願いされたほどである。鈴木先生からみたら、自分なんかはまだまだ政治家としては発展途上にあると思っている。にもかかわらず、来仙して頂いたことをこの場をお借りして深く感謝と御礼を申し上げたい。このたび、私のために土砂降りの雨にもかかわらず、高い会費の中、ご出席いただいた多くの支持者の皆さんに対しても、心から厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。今日、皆様からの心暖かい激励を頂戴し「政党は関係ない!菊地君個人を応援しているから頑張れ!」「党のしがらみがない今だからこそ、力を発揮しろ!」等叱咤激励のお言葉を頂き、私は胸が熱くなり、床に入ってからもなかなか眠ることもできませんでした。私は、皆様おひとりお一人に支えられて活動させて頂いていることを今ふたたび認識させられたパーティであった。

 昨年の落選で私は、どう立ち上がろうか、再起動させて頂くかと考えている時に“坂村真民”さんの『人生は一度きりだから、ころんでも立ち上がり前向きに生きてゆくのだ』に感銘した事を、今日のパーティで再び走馬灯のように思い出し、「菊地、いい年にしてまたやんちゃしている」と思われるように、自分の信念を曲げず、人生一度きりだからこそ言った事には責任を持ち、例え険しい道のりであっても菊地文博を支え応援してくださる方々がいる限り、前向きに力の限り、己の道(信念)を突き進んで行こうと決意をした。ありがとうございました。感謝、感謝
posted by きくちふみひろ at 13:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
パーテイーお疲れ様でした。着席って良い企画だったと思いますよ。ゆっくり皆さんとご挨拶できますし。先生の生い立ちの話に思わず涙腺が・・・また鈴木先生のお話聞きたいと私も思います。またぜひ 「突拍子のない、唖然とする企画」楽しみにしてます。益々頑張って下さい。
追伸 金額聞いて驚きましたが充実した二時間でしたよ。出席された方々が同じ事言ってましたよ。
Posted by 梅ちゃん at 2006年11月23日 13:03
 梅ちゃんさん、有難うございました。また、いろいろとご指摘ください。
Posted by 菊地文博 at 2006年11月23日 13:26
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